こんにちは!
アメリカ式×日本式の
”いいとこどり育児”
実践中のMAYUMIです。
今日から、
我が家の子どもたちも
新学期が始まりました。
新学期が始まった途端、
「学校行きたくない…」
「お腹が痛い」
「今日はお休みしたい」
そんな言葉を
子どもから聞いて、
胸がギュッと
なっていませんか?
✔ 無理に行かせた方が
いいの?
✔ 甘やかしていると
思われない?
✔ このまま不登校に
なったらどうしよう…
不安や焦りで、
つい強い言葉を
かけてしまいそうになる
ママも多いと思います。
我が家も
子どもたちが朝から
「行きたくない!」
で、始まりました。
あなたに、
まず知ってほしいのは、
「行きたくない」
と感じるのは、
決して珍しいことでも、
弱さでもない
ということ。
本日は、
子どもが学校に
行きたくないと感じる
「なぜ?」を整理しながら、
ママができる対応・対策を
お伝えします![]()
◆子どもが「学校へ行きたくない」と感じる主な理由
① 環境の変化によるストレス
新学期は、
子どもにとって
変化の連続です。
・季節、気温の変化
・座席が変わった
・生活リズムの変化
大人でも環境が変わると
疲れますよね。
子どもはそれを
言葉ではなく
「行きたくない」
という形で表現している
ことが多いです。
② 人間関係への不安
・友だちと仲良くできるか不安
・前のクラスでの
嫌な経験を思い出している
・些細なトラブルが
心に残っている
特に感受性の高い子
(HSC気質の子)は、
「まだ起きていないこと」
まで想像して不安になります。
久しぶりに友達に会うというのは、
HSC気質の子にとっては、
とても緊張することです。
③ 失敗への怖さ・プレッシャー
・授業についていけるかな
・間違えたらどうしよう
・先生に怒られたらどうしよう
真面目で頑張り屋な子ほど、
”ちゃんとできない自分”
を想像して、
行く前から疲れてしまう
ことがあります。
④ 心と体がまだ追いついていない
・気温差
・疲れが溜まっている
・実は睡眠不足
「行きたくない」
の裏に、
単純な
疲れや体調の揺らぎ
が隠れていることも。
長期休みで、
生活リズムが崩れていたり
しませんか?
◆ママができる対応①「理由を探しすぎない」
「どうして行きたくないの?」
つい聞きたくなりますよね![]()
でも、子ども自身も
理由がはっきり
分かっていないことが多い
のです。
そんな時は、
理由を深掘りするよりも、
「そっか、行きたくない
気持ちなんだね」
「そう感じるくらい、
頑張ってるんだね」
と、
気持ちをそのまま
受け止める言葉
をかけてあげてください。
それだけで、
子どもの緊張は少し緩みます。
◆ママができる対応②「行かせる・休ませる」の二択にしない
「行く?休む?」だけだと、
親も子も苦しくなります。
おすすめなのは
グレーな選択肢。
・今日は〇時間目だけ行ってみる
・校門まで一緒に行ってみる
・教室じゃなく保健室スタート
・今日は行くだけ行って、
無理なら帰ってきてもいい
“逃げ道がある”
と分かるだけで、
行けるようになる子も多いです。
ママができる対応③ ママ自身の不安を整理する
実は一番苦しいのは、
ママの心かもしれません。
・周りと比べてしまう
・「ちゃんと育てていないのでは」
と自分を責める
・将来への不安が膨らむ
でも、子どもは
ママの不安を
敏感に感じ取ります。
まずは心の中で、
こう言ってみてください。
「今は“調整期間”なだけ」
「この子なりのペースがある」
今の状態=この先ずっと
ではありません。
◆子どもにとって大切なのは「安心して戻れる場所」
学校へ行くことよりも、
「行きたくないと言っても、
ママは味方でいてくれる」
この安心感が、
次の一歩につながります。
遠回りに見えても、
その安心感こそが、
子どもの自己肯定感を育て、
結果的に
「行ける力」になります。
我が家の末っ子も
一時期登園拒否を
していましたが、
2週間くらいのお休み期間を持ち、
それから少しずつ
登園をする機会を持ち、
先生や園に慣れてきてから
再登園が可能になりました。
だいたい期間としては、
1か月半くらいで戻れました!
先生たちが安心できる場所を
園で用意して下さったお陰で、
息子もまた行けるように
なったと感じています![]()
◆最後に
新学期の
「行きたくない」は、
子どもが弱いから
ではありません。
環境に一生懸命適応しようと
しているサインです。
今日できなくても大丈夫。
明日じゃなくても大丈夫。
ママが一人で
抱え込まないことも、
とても大切です。
あなたは、
もう十分頑張っていますよ!
自己肯定感や
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