アメリカ×日本の"いいとこどり育児"でママも子どもも自己肯定感アップ!

アメリカ×日本の"いいとこどり育児"でママも子どもも自己肯定感アップ!

沖縄在住の4児ママMAYUMIです。
アメリカ式の自己肯定感育児×日本の思いやりで、ママも子どもも笑顔になれるヒントを発信中!
ココナラを通してカウンセリングもおこなっています!

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こんにちは!

 

アメリカ式×日本式の

”いいとこどり育児”

実践中のMAYUMIです。

 

 

今日から、

我が家の子どもたちも

新学期が始まりました。

 

 

新学期が始まった途端、

 


「学校行きたくない…」

 


「お腹が痛い」

 


「今日はお休みしたい」

 

 

そんな言葉を

子どもから聞いて、

 

胸がギュッと

なっていませんか?

 

 

✔ 無理に行かせた方が

いいの?

✔ 甘やかしていると

思われない?

✔ このまま不登校に

なったらどうしよう…

 

 

不安や焦りで、

 

つい強い言葉を

かけてしまいそうになる

ママも多いと思います。

 

 

我が家も

子どもたちが朝から

 

 

「行きたくない!」

 

 

で、始まりました。

 

 

あなたに、

まず知ってほしいのは、


「行きたくない」

と感じるのは、

 

決して珍しいことでも、

弱さでもない

 

ということ。

 

 

本日は、

子どもが学校に

行きたくないと感じる

 

「なぜ?」を整理しながら、


ママができる対応・対策を

お伝えします指差し

 

 

 

◆子どもが「学校へ行きたくない」と感じる主な理由

① 環境の変化によるストレス

新学期は、

子どもにとって

変化の連続です。

 


・季節、気温の変化

・座席が変わった

・生活リズムの変化

 

大人でも環境が変わると
疲れますよね。

 


子どもはそれを

 

言葉ではなく

「行きたくない」

という形で表現している

 

ことが多いです。

 

 

② 人間関係への不安

・友だちと仲良くできるか不安

・前のクラスでの
嫌な経験を思い出している


・些細なトラブルが

心に残っている

 

 

特に感受性の高い子

(HSC気質の子)は、

 


「まだ起きていないこと」

 

 

まで想像して不安になります。

 

 

久しぶりに友達に会うというのは、

HSC気質の子にとっては、

とても緊張することです。

 

 

 

③ 失敗への怖さ・プレッシャー

・授業についていけるかな

・間違えたらどうしよう

・先生に怒られたらどうしよう
 

真面目で頑張り屋な子ほど、


”ちゃんとできない自分”

を想像して、

行く前から疲れてしまう

 

ことがあります。

 

 

④ 心と体がまだ追いついていない

・気温差

・疲れが溜まっている

・実は睡眠不足
 

「行きたくない」

の裏に、


単純な

疲れや体調の揺らぎ

が隠れていることも。

 

 

長期休みで、

生活リズムが崩れていたり

しませんか?

 

 

◆ママができる対応①「理由を探しすぎない」

「どうして行きたくないの?」


つい聞きたくなりますよね真顔

 

 

でも、子ども自身も


理由がはっきり

分かっていないことが多い

 

のです。

 

 

そんな時は、

理由を深掘りするよりも、

 

 

「そっか、行きたくない

気持ちなんだね」

 


「そう感じるくらい、

頑張ってるんだね」

 

 

 

と、

気持ちをそのまま

受け止める言葉

 

をかけてあげてください。

 

 

それだけで、

子どもの緊張は少し緩みます。

 

 

◆ママができる対応②「行かせる・休ませる」の二択にしない

「行く?休む?」だけだと、

親も子も苦しくなります。

 

 

おすすめなのは

 

グレーな選択肢

 

 

・今日は〇時間目だけ行ってみる

・校門まで一緒に行ってみる

・教室じゃなく保健室スタート

・今日は行くだけ行って、

無理なら帰ってきてもいい

 

 

“逃げ道がある”

 

と分かるだけで、

行けるようになる子も多いです。

 

 

ママができる対応③ ママ自身の不安を整理する

実は一番苦しいのは、

ママの心かもしれません。

 

 

・周りと比べてしまう

・「ちゃんと育てていないのでは」
と自分を責める


・将来への不安が膨らむ

 

でも、子どもは
ママの不安を

敏感に感じ取ります。

 

 

まずは心の中で、

こう言ってみてください。

 

 

「今は“調整期間”なだけ」


「この子なりのペースがある」

 

 

今の状態=この先ずっと

ではありません。

 

 

◆子どもにとって大切なのは「安心して戻れる場所」

学校へ行くことよりも、

 


「行きたくないと言っても、

ママは味方でいてくれる」

 


この安心感が、

次の一歩につながります。

 

 

遠回りに見えても、
その安心感こそが、

 

子どもの自己肯定感を育て、
結果的に

「行ける力」になります。

 

 

我が家の末っ子も

一時期登園拒否を

していましたが、

 

2週間くらいのお休み期間を持ち、

それから少しずつ

登園をする機会を持ち、

 

先生や園に慣れてきてから

再登園が可能になりました。

 

 

だいたい期間としては、

1か月半くらいで戻れました!

 

 

先生たちが安心できる場所を

園で用意して下さったお陰で、

 

息子もまた行けるように

なったと感じていますニコニコ

 

 

◆最後に

新学期の

「行きたくない」は、


子どもが弱いから

ではありません。

 

 

環境に一生懸命適応しようと

しているサインです。

 

 

今日できなくても大丈夫。


明日じゃなくても大丈夫。

 

 

ママが一人で

抱え込まないことも、

とても大切です。

 

 

あなたは、

もう十分頑張っていますよ!

 

 

自己肯定感や

登園拒否、子育てなど

 

悩みごとがあるという方は、

気軽にご相談ください音譜

 

 

 

 

同じように悩みながら、
楽しみながら、
親子で成長していく仲間がいることが、
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