Logicool Wireless Mouse M525
メーカーHP
古くなったワイヤレスマウス ロジクールMX620 (\6,000程度) からの交換。
MX620はレーザー方式のマウスでトラッキング精度とかは申し分なかったんだけど、
大きくもなく小さくもない私の手に対して、
●マウスのボディが少々大きいのと重い事
●USBレシーバーが大きくてちょっと邪魔な事
がずっと気になってました。
それ以外は特に不満もなく使っていたのですが、
妻の使っているロジクールのM505を触る機会があって(妻のマシンのメンテをしたのです)、
初めて”小さめのマウス”の使い勝手の良さに気づいたのでした。
で、その後継機種に相当するこのマウスに白羽の矢が立ったという訳。
●つまみマウス派(笑)にお勧め
今まで全く気にしていなかったけど、つまんでマウスを持つクセのある人
(手のひらでホールドしない)は小さめのマウスのほうが操作の自由度が高い様な気がします。
程よい重さも重要な要素かもしれません。
●電池で可変重量
私は単三電池2本で運用していますが、1本で運用も可能になっています。
マウスの重量調整も兼ねていますのでお好みでといった所。
●気持ち良い超高速スクロールホイール
このマウスの特徴として”超高速スクロール”のホイールがあります。
軽い回転で本当に超高速スクロールするので実に気持ちが良いです。
MX620にあった”ギア有りモード(大きな引っ掛かり有)”と”ギアなしモード
(引っ掛かりなし)”の中間的な味付けと言いましょうか、
ものすごく細かいギアはあるもののスムーズに廻るというフィーリングです。
私はこの感覚に病みつきになりましたが、
カチッカチッとギアが引っかかるフィーリングが好みの方には向いていないかも知れません。
●チルトホイールの”戻る”、”進む”ボタン代用
あと重要かもしれない部分が”戻るボタン”、”進むボタン”の存在。
MX620では親指が触れる位置に2つのボタンが独立して存在していましたが、
M525にはありません。じゃあWEBブラウザでどうするのかと言えば、
何の事はなく、ホイールの左右チルトがそのまま対応しているのでした。
左右チルトは左右方向のスクロールだとばかり思い込んでいましたので
眼から鱗の新事実発見でした。
”独立した戻る進むボタンがない”からこのタイプの
マウスを敬遠してきた方は考え直した方がいいかもしれません。
そのくらい左右チルトによる”戻る”、”進む”動作は直ぐに慣れて
違和感がありません。結構な驚きです。
●トラッキング性能は合格点
レーザーグレードトラッキングというややこしい名前の光学式ですが、
トラッキング性能は確かにレーザー方式に近い気がします。
特に不満はありません。
●文句なしのUSBレシーバー
USBレシーバーは非常に小さく、じゃまにならない上に受信性能も問題ありません。
キーボードもLogicoolワイヤレスの対応品ならレシーバーはこれひとつで済んじゃいます。
\2,000強で購入出来るマウスとしては最高レベル
の部類ではないでしょうか。
コストパフォーマンスは申し分ありません。お勧めの一品です
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