先日会社の先輩(男性)と料理の話になりまして、

男の料理って 豪快なタイプと 細かいタイプと いるよねーっと。

彼は細かい派のようで、


カレーはあめ色玉ねぎになるまで1時間くらい炒めるし、

カルボナーラは、パルミジャーノレッジャーノチーズをおろし金で摩り下ろして作るし、

ハンバーグのパン粉は生のパンから作るし。。。

単純な手間なら、美味しさのためには惜しまない。


とのこと。


正直、私は女性ですが、豪快(もとい大雑把)な方なのでびっくりしました。

というのも、私の料理歴は 一人暮らしでの料理が大半だったものですから

生きるための栄養摂取の為だけ、空腹を満たす為だけ、、が主たる目的であって

あまり手間をかけない、お皿も最小限に、、とか(笑)

とにかく、口に入ればいいじゃないか という感じだったわけです。


でも、まぁ、最近は 他人に食べていただく機会も増えて、

もてなしたいって気持ちだったり、美味しいって言ってもらえる喜びだったり、

料理を作るときの心構えが少し変わったように思います。


作るものは同じでも、誰かの喜ぶ顔を想像して作るものって やっぱり変わるんだと思うんです。

それは料理に限ったことではなく、何かの作品だったり、仕事だったり、、、

いろんな場面があると思います。


細かいことであっても、そうでなくても、

  そのときの気持ちが、想いが、、結果を変える


んだなーっと。



しかし、カレーの時にたまねぎを1時間炒めることは、

この先も、そうそうないだろうな なんて思いましたのさ。