原爆の日「平和祈念式典」 | よっちゃんの「家族との日々」

よっちゃんの「家族との日々」

よっちゃんの大好きな家族、
長男家族4人と同居中、次男家族4人、娘家族3人、95歳の母
保護犬のトイプードルのおはなちゃん(推定8歳)
ヨウムの虎之介(12歳)アカビタイムジオウムのファイン(18歳)
クランウェルツノカエルのたまちゃん(2歳)
との日々を綴っています。

77年前、8月

6日午前8時15分広島に原子爆弾が投下

 

9日午前11時2分長崎に原子爆弾が投下

亡くなった母の弟、

被爆者になり苦しんだ祖母と母

今もなお苦しんでいる人々に

鎮魂と平和を思う一日でした。

 

 

広島平和記念式典は47年から始まったけど、

当時の日本は占領下にあり、

50年に始まった朝鮮戦争に際して

連合国軍総司令部(GHQ)の圧力で

中止を余儀なくされています。

 

後に広島平和記念公園において

「広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式」として

例年実施されるようになり、

71年からは内閣総理大臣も出席しています。

 

毎年、核兵器廃絶と世界の恒久平和実現を願う

「ヒロシマの心」を訴える市長の平和宣言が出され、

世界各国に送られています。


長崎平和祈念式典は48年からGHQの許可により始まり、

爆心地に当たる長崎市の平和公園を会場として、

広島の式典と同様に、投下時刻に黙祷を捧げ、

市長による平和宣言、平和への誓いが行われています。

 

 

今年、岸田首相が言った、

「長崎を最後の被爆地とし続けなければならない」

 

 

広島市長松井さんが

ロシア「戦争と平和」のトルストイの言葉を引用した

「他人の不幸の上に自分の幸福を築いてはならない。

他人の幸福の中にこそ、自分の幸福もあるのだ。」

という言葉をかみ締めるべきです。

 

 

長崎市長の田上さんが言った、

「核を持っていても使われることはないだろうというのは、

幻想であり期待に過ぎません。」

 

世界中の人々の心に届いて欲しいと

強く強く思いました。

 

 

虎之介

「ロシアがウクライナに侵攻して

核兵器の言葉を出したやろ?

世界各国が核兵器を持って威嚇する…!

全ての国に戦争兵器がなくなれば

仲良く平和にできるんとちゃうやろか?

誰でもわかってるやろにな…

なんでなん?」