「87歳、頑固で元気者だった『オジン
』(パパの実父)の
入院している病院へ家族8人みんなで行きました。
肺水腫、入院して12日目。
見当識障害が出現しているのを始めて見た家族は
あたふた、あたふた…。
『
これ(心電図モニター器機が胸に装着)がな、ワシの身体の
情報を吸い取っとるんじゃ!
先生(主治医)とまぁちゃん(孫)がグルになって
ワシの生きてきた経歴を朝日新聞に載せとるんや!
よっちゃん(私の事)も病院の者に騙されとるんや!
全部あれ(防犯カメラ)が情報をパソコンに流しとるんや!』
などなど被害妄想言語が多弁…。
家族は、オジンがしっかり者だっただけに、
ボケ症状にびっくりしたよう…![]()
早く元の元気な姿に戻って離床し、いつもの生活に戻らないとね
」
「ママはな、元ナース
やったからこんなこと
ようわかっとるねん。
ドーンと構えとるねんで
」
「ボケが治らず、本当にボケてしまったら
おばあちゃんと一緒に![]()
まとめてみるだけやんって
」
「暖かい日が差して、気持ちよくて眠たくなるわぁ~
」
ママな、ナースに戻りたいねん
今はクランとおばあちゃん、孫らの為に頑張るねんて!
ママはナースの仕事が大好きやねんて!




