「5月11日、85歳のおばあちゃんが大切にしていた
セキセイインコの優ちゃんが突然に亡くなりました…
おばあちゃんがディケアから帰ると落鳥していました
まだ2歳半と言う短い命でした
原因が全くわかりません
餌入れの下にうずくまる様にして息を絶えていました
」
この写真は以前にも登場した元気だった優ちゃんです
(左の2羽はお人形です)
「おばあちゃん1人と優ちゃん1羽で
暮らしていたので、おばあちゃんはとっても悲しんで
その様子を見ていた私の長男
が
おばあちゃんに『僕が鳥
を買ったるわ!』と…
でも…
『もうそんなに私の命も長くないし、お世話が大変だし
もしまた突然死ぬようなことがあったら怖い…
こんなに悲しい思いするなら、もういらない!』って
言ってたんです。
でも長男がこんぱ〇へ連れて行って
買ってプレゼントしたわけです
長男は
『おばあちゃん、オカメ
は20年くらい生きるらしいから
丁度100歳やな
それまで頑張ってや
』と…
名前は『純ちゃん』
おばあちゃんいわく、長男が純情だから
その『純』を取って『純ちゃん』
今、1日3回のえさやりが大変なので私がお世話してます
いつかはおばあちゃんのお家へ帰行ってしまいます
「モリモリ食べてスクスクと育っています
」
お口のまわりにご飯が、クッチュいています…
「家族皆が『純ちゃん
』って言うて可愛がるねん
僕もつられて『純ちゃん
』って言うてしまうねん
僕にも誰かホッペ、オレンジ色にして
そしらた可愛くなるんやろ
」


