マンションリフォームブログ

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マンションをリフォームしたことがある管理人による中古マンションリフォームのつぶやきブログです

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年末の大掃除ありますよね。
これをする前に家全体を見渡してみるとリフォームしたほうがいいような状態に劣化していることがほとんどです。
ここでリフォームをするか、それとも面倒だから、と放置するかで変わります。
基本的には皆さんリフォームしたいのですが、資金面と生活面で断念してしまいます。
住んでいる状態でのリフォームというのはとても負担がかかるので、一度引っ越して1ヶ月まるまるスケルトンリフォームにしたほうが良い場合があります。
ですから、年末の忙しい時期にはなかなかしたくてもできないのが現状なんですよね。
だからボーナスが出たあとの秋ごろがベストです。残暑が厳しいですが、この時期が一番生活が安定しているのではないでしょうか。
やはり中古マンションになると設備も古いので直す所がたくさん出てきます。
だから最終的にはスケルトンリフォームをすることになりますかせ、ここからが中古マンションのリフォームの楽しいところです。
自分たちで色や素材、間取りまで変更できるのですから、インテリアや言えが好きな方にはたまらないですよね。
スケルトンリフォームは時間とコストがかかりますが、確実に住みたい家になるでしょう。
10年くらいは住むはずですから、出来る限りすきな家にしたいですよね。
インテリアにこだわりがあるなら尚更です。
新築マンションの場合はリフォームするのがもったいないですし、そもそも物件価格がものすごい高いですよね。
中古マンションを購入してリフォームすればたとえスケルトンリフォームしたとしても安く済みます。しかも立地条件は新築でこれからできていくマンションに比べたら格段にいいです。
マンションの窓は一番外気と触れ合う部分です。
そしてサッシもです。この温度差が結露を生み出します。そもそも室内の温度が逃げていくので、窓は二重サッシにリフォームしたほうがいいですね。
二重サッシのリフォームはとても簡単ですぐできるので、できればやっておいたほうがいいです。
ただし、結露しなくなった室内は湿気が別のところに出ている可能性があるので、できるだけ家具を壁から離すなどする必要があります。
中古マンションの場合は断熱性が低かったりするため、最初から二重サッシにすることを前提で中古マンションのリフォームをする必要があるでしょう。
結露してしまったらすぐ拭き取りましょう。カビが発生すると跡が大変ですよね。
中古マンションを購入するときに一番問題なのが耐震強度です。新しい基準になったのが1981年なので、それ以降の中古マンションを選べば大丈夫です。
簡単な中古マンションの選び方は、あんまりにも古すぎるマンションの場合は建物自体の老朽化が激しかったり、それを補うための大規模修繕が何度も入る可能性があるためお薦めしません。
私は築24年のマンションに入居したためすぐに大規模修繕が入りました。これはけっこうストレスたまりますね。だから築浅で10年以内だとストレスは感じなくて済むと思います。

まあでも15年くらいであれば一度大規模修繕がひの近辺であるはずなので、大規模修繕済みの中古マンションを狙いましょう。そうしたら室内は全て取り壊すスケルトンリフォームがお薦めです。
外観はとても新しくきれいになっているので、室内も完全に新しいものに総取替しましょう。心機一転でかなりいいです。スケルトンリフォームをすると、室内の間取りも変更できます、収納の位置や大きさなども自由にできます。リビングが広いほうがいい、という方はそのようにすればいいし、風呂だって大きく設置することも可能です。スケルトンリフォームの魅力は中古マンションを格安で購入したときに最大のメリットが発生します。

ですから中古マンションをできるだけ安く購入し、しかしマンションの質は落とさないほうがいいですよ。できるだけ見た目にもフルすぎないほうがいいです。そしてスケルトンで新築マンション同様の設備を自由に配置するだけで生活のグレードが一気に上がります。ホテルのような内装にもできますので、予算と相談してスケルトンリフォームしてみてください。
もうそろそろ3年になろうとしています。早いですね。
私はリフォーム費用を全て一括で支払いましたので、住宅ローンは家の分だけです。
ある程度返せたかなと思ったのですが、明細を見てみると2年で500万円程度しか返済できていませんでした。残りはまだまだあります。
もっとペース上げないとまずいですね。
そもそも入居後にエコポイントがあったりして、大型エアコン含む3台やテレビ、机数台、ダイニング、キッチンボードなどとにかく100万ほど使ったのでこれが痛かったですね。
住宅ローンは低金利ノいま繰り上げ返済したほうがいいです。
中古マンションをリフォームして住んで住宅ローンもなくなったら少し貯金してまた中古マンションを購入してリフォームして住み替える、という方法を考えています。
資金は出来る限り余裕を持ちたいので、もっと収入を上げる必要がありますね。
新築マンションの価格は高すぎますよね。
一度住めばすぐ中古価格になってしまうし。だからもともと安い中古マンションを購入してリフォームするほうが確実なんですよね。自分のすきなように住めますし。

中古マンションのリフォームをする上で何が大事かというと、快適に住めるかどうかなんですね。適当にリフォームして住みにくい家だったら無意味です。リフォームというのはきれいにするだけではなくて、住みやすくするという意味もあります。

毎日長い時間家にいるわけですから、できるだけ生活が楽しくなるようなリフォームにしたいですよね。ただ住めればいいという人は最低価格のリフォームだけで大丈夫です。しかしそこに自分の色をだしていけばいいんですよね。

立地はよいところを買えば資産価値の減り方も少ないし中古マンションリフォームは最高です。住み替えの時のリスクも低減できますしね。
最近はマンションのシックハウスが問題になっていますよね。
そもそもマンションって今までの日本の家とは違い、気密性がとても高くなっているんですよ。だから室内に悪いものまでがそのままたまりやすいんです。それもシックハウスの原因だし、家の材料を使っている化学成分が体に良くなかったりするんですよね。

ではどうしたら良いかというと、まず換気はよくしたほうがいいですよね。
さらに室内のリフォームとして、壁材に珪藻土を使うとよいですね。ただ塗るだけなのですが、珪藻土自体がとても高価なので全部屋に塗ることは予算的にきついと思います。

だからリビングとか寝室など、多くの人が集まる場所、リラックスしたい場所に珪藻土のリフォームをしていけば良いのではと思います。特に珪藻土は湿気を吸い込んでくれて調湿高価があるため寝室などには最適かもしれません。さらに消臭効果もあるため壁材としてかなりお薦めです。
私は睡眠時間を短縮する、短眠をしているので、ベッドルームは狭い部屋でと決めています。
普通だといい暮らしをしている方は10畳くらいのベッドルームで真ん中にベッドを置いて、サイドテーブルを置いたりしていますが、私の場合は5畳程度の部屋にダブルベッドを入れて、180cm四方の大きめのシェルフを横においてベッドルームを構成しています。

毎日数時間程度の短時間睡眠なので、穴蔵で寝るような感覚のほうが落ち着きます。夜は豆電球もつけずに真っ暗で寝ています。睡眠の質はどうかわかりませんが、短眠は毎日成功しています。睡眠時間を短縮することによってできた時間は自分の趣味などに充てています。

ベッドルームだから広い部屋というイメージはありますが、実際の快適な環境というのは人それぞれなんですよね。
最近はもう住み慣れました我が家。
リフォームするときにきになったことを挙げたいと思います。
まず壁紙は選びましたが、巾木のサンプルを持って来なかった業者。これがすでに間違っているんですよね。どんな巾木の色なのかを知らないと出来上がって初めて、こうなったのか、になってしまいます。
正直うちが依頼したリフォーム業者はレベルが低かったですね。

クローゼットの扉の色や形状もサンプルを持って来なかったのでできときはとてもよくて満足しましたが、しょぼいのだったら交換させました。あとは窓の枠の木部塗装。この色もざっくりと白っぽいやつ、としか聞いていませんでした。

というわけで、何がどうなるかを実際のサンプル等を見て目で確認したほうがいいです。特に中古マンションをリフォームされる方は自分の好きなようにしたほうが今後するときも楽しく住めるので。金額もありえないくらい高いですしね。
リフォームするときにできるだけ費用を削減しようと、給湯器の交換をしませんでした。
私が頼んだ業者がとあるホームセンターの下請けだったこともあり、作業自体も今でも失敗したと思っていますが、そんな業者がまだ給湯器の交換はしなくていいと提案してきたのです。

しかし2年たった今、もうお湯の出が悪くなっています。しかも熱くないんですよね。確実に寿命だと思います。給湯器の寿命あるいは故障は、お湯が急に冷たくなったり水からお湯になかなかかわらない、などの症状があるときです。
こうなったらもう交換が必要だと思います。特にこれから冬ですから、お湯がしっかりと昨日しないのは致命傷です。

今後中古リフォームをする場合は、給湯器が数年前に交換してあると言われても、しっかりと確かめて10年に近かったら確実に交換したほうが良いでしょう。15年ももつのはたまたまと思ったほうがいいです。壊れてからでは遅いですからね。