国家・国民を食い物にする経団連の主張に騙(転載) | MATICブログ*思うところ無し!

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東電は無制限賠償責任を負うことが法律で定められている! 

国家・国民を食い物にする経団連の主張に騙されるな!


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http://nicoasia.wordpress.com/2011/04/30/%E6%9D%B1%E9%9B%BB%E3%81%AF%E7%84%A1%E5%88%B6%E9%99%90%E8%B3%A0%E5%84%9F%E8%B2%AC%E4%BB%BB%E3%82%92%E8%B2%A0%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%8C%E6%B3%95%E5%BE%8B%E3%81%A7%E5%AE%9A%E3%82%81%E3%82%89/


経団連の米倉弘昌会長は今回の福島原発事故被害への損害賠償に関して、政府が補償を負うべきだとの考えを改めて表明した。‥原子力関連産業の中で原子力事業者のみが過失の有無にかかわらず、無限賠償責任を負うと明記されているのである。その中で「賠償措置額は1200億円」という表現があり、「無限賠償責任」と矛盾するように見えるが、文部科学省のページにその疑問に対する答えが書かれていたのでご紹介する。(以下は文科省のページ)原賠法では、万一原子力損害が発生した場合、原子力事業者は生じた原子力損害の全額を賠償する義務を負っています(無限責任主義)。従って、1200億円を支払えばそれ以上は賠償請求に応じなくてもよいのではなくて、この1200億円は、万一原子力損害が発生した場合、被害者に対して迅速かつ確実に賠償の支払いを行うための保険に過ぎません。1200億円を超える損害額については、自らの財力をもって支払う義務が残ります。‥自然災害による原発の電源喪失と炉心溶融の危険性については国会でも過去に既に取り上げられていたのであり(下の動画及び記事参照)、「想定外」などという子どもじみた言い訳は通用しない。「予想されていたにも拘らず、対策を怠ってきた」というのが的確な表現である。‥米倉氏の主張通り原子力損害賠償法を適用すれば、米倉氏の意図とは逆に、今回の福島原発事故に関して東京電力のみが無限賠償責任を負うということがむしろ明確になるだけという誠に滑稽な結果となるのである。 *経団連はもともと国民ではなく企業の利益しか考えない団体ですが、米倉某はとびきりうさんくさいですね。叩けば放射能のほこりがいっぱいでてきそうです。