広島県では小学校まるごとの集団疎開を受け容れると発表 | MATICブログ*思うところ無し!

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福島では子供たちの被曝が心配される中で学校が始まっていますが,広島県では小学校まるごとの集団疎開を受け容れると発表しています。西日本の自治体が同様に疎開の受け入れを始めることを期待します。

http://www.pref.hiroshima.lg.jp/kyouiku/hotline/touhokujishin.html


小学校まるごと
集団疎開支援プロジェクト
事業概要
平成23年3月11日(􏰀)に発生した東北地方太平洋沖地震に被災したことに伴い,小学校に通学す
ることが困難となった児童について,当該学校の教職員も含め,学校単位での集団疎開を支援する。
○ 受入の概要
(1)受入期間 :平成23年4~5月から概ね1年間
(2)対象 :学校施設に壊滅的な被害を受けた小学校1校程度
(3)受入施設:①居住施設:国立江田島青少年交流の家
②教育施設:居住施設周辺の廃校小学校
(4)受入可能数 :160人程度(各学年1学級規模[児童150名,教職員10名])
(5)教科書,学用品等 :県負担で準備するとともに広く県民や企業等から寄付を募ることとする
(6)その他 :スクールカウンセラーを定期的に派遣する