この年の瀬になると、働く父親の子供に対する思いをまじまじと考えさせられる時期なのかどうかは分からん。
働く父を置いて、子供を連れて実家に帰る家族に何も感じない父はいなかろう。
私もかつては正月に子供と一緒に爺ちゃん婆ちゃんの所に行っていたが、仕事の事情で一緒に帰れなくなった。
正月ともなると親戚中が集まり、父親がいないのは我が家族だけ。
子供心に寂しい思いをさせてきた。
申し訳ないと思いつつ、仕事だからしょうがない。
いつかは解ってくれるだろうという希望的観測でしか生きられない父親の孤独感。
しかし、子供は確と見ているんだね。
案ずるな!
自分の子供だろ!