まだまだ捨てたもんじゃない | pちゃんのブログ

pちゃんのブログ

ブログの説明を入力します。

娘が小さい頃、近所の公園によく遊びに行ってた。


身体を動かすことが大好きで、公園にある施設は全部やらないと気が済まない。


休日ともなると親子連れで溢れかえり、遊具は順番待ちになる。





滑り台で問題が起きた。





小さな子供たちが上から滑ろうとしている所に、大きな子供たちが下から駆け上がっていた。


上で待つ子供たちは成す術もなく、その親たちも何もできないでいる。


見ていて居た堪れなくなり、駆け上がっている子供たちに注意した。


すると、今まで何処にいたのか判らない親たちが駆け寄ってきて、謝りもせずその場から子供と共に一目散に逃げ帰っていった。





子供が問題ではない。





親が問題なのだ。





それからまた数日の事。


再び同じ光景を見た。


娘と遊んでいたのを中断し、滑り台のところに向かおうとしたら・・・





ユニフォームを着た小学校の野球団らしき子供たちが通りかかり、注意していた。


すると、悪ふざけを止めて謝っていた。


野球団の子供たちは何事も無かったように、談笑しながら私の前を通り過ぎてゆく。


私は思わず声が出てしまった。





『 君達、かっこいいぞ!』