先日、友人の家族が墓参りをするという事で、運転手を頼まれた。
夏のハイ・シーズン中なので、レンタカーは何処も配車が満車で、近場の業者をしらみ潰しに当たってやっと確保できた。
都内から埼玉への移動は渋滞も無く、あっという間に着いてしまい、帰路も呆気なく終わってしまった。
お盆休みも終わりで出掛ける人達が少なかったのだろうか?
道は普段の日曜と比べ物にならない程快適に走ることが出来た。
ところが、車の返却前にスタンドに寄ったら、思わぬ光景が目に焼き付いた。
スタンドで給油を待つ車が列をなしていて、ナンバーを見たら全てレンタカーだったのには笑ってしまった。
都内で車を持つ需要の無さを改めて感じた一日でした。