一人じゃないから
決して一人じゃないから
共にに手をとり
歩いていこう
一人じゃないから
決して一人じゃないから
共にに手をとり
歩いていこう
君が泣いている そのとき
僕も一緒に泣いていたい
君が笑っている そのとき
僕も一緒に笑っていたい
僕らは一人じゃなくって
青い空の下 みんなみんな
つながっているから
辛いときや苦しいときは
君と僕で 半分こ
嬉しいときや楽しいときは
僕と君で 手を取り合って
振り返ったとき
一緒になって喜べる
そんな未来にしていこう
忘れないよ ずっと
だから 一人にならないで
抱きしめるよ そっと
だから その手を差し出して
空に 祈るよ 「しあわせ」
今に問いかけて
漂う無力 故の虚しさ
限りない青
届けたい其処には
未だ辿り着けずに
静寂に寄り添い
目を閉じ ただ明日を
涙すら枯れ果てた
君の為に願いたい
今に問いかけて
感じる鼓動 故に美しく
今に問いかけて
仰ぎ見る 同じ空の下
切なる願いの輪よ
君の元へ
届け
ほら あんなに遠くからも
願いの歌が
祈りの声が
聞こえてくるよ
ほら こんなに近くに
たくさんの愛が
たくさんの優しさが
僕らを包んでくれている
君の名前を呼んでいるよ
僕の名前を呼んでいるよ
みんなで名前を呼んでいるよ
ほら そんなに悲しい顔をしないで
今日の空はとっても切ないけれど
明日の空はきっと君を照らしてくれるから
ほら 何度でも僕たちは歩き出せる
転びそうになっても
挫けそうになっても
僕たちは一人じゃないから
いつだって
君の名前を呼び続けるよ
出来ること
出来ないこと
僕らにはいつも限りがある
けれど
確実に間違ってはいないこと
僕たちは一人じゃない
一人きりだと思っていても
決して一人じゃない
ほんの些細なことでも
何か
何か出来ること
今、僕たちはそれを考えなければいけない