今回は少し古いネタを掘り返してみよう
日本の価値観からは全く意識がない
(バックグラウンドがないので)
ブロンド=アホ(であろう)
ブロンド=お飾り(なにも出来ないであろう)
という価値観があるのは
ならではのもの。
日本でも大人気の
キューティーブロンドは
それを逆手にブロンド価値観をあげた映画
として知られているけれど・・・?
もちろんこの方も
そのステレオタイプで思われる1人。
パリスヒルトンですが何か?
Sexテープの流出から、
クラビング通いによるドランクATTITUDE。
モラルがない、Stupid?と感じさせる行動は
”Bimbo”・・・
「オトコと服にしか興味のない
厚化粧のアホオンナ。
大抵は1人行動ができず他のBimboと群れる。」
そのBIMBOの先駆者とまで定義されたパリスだが。
実は??
でもそれも一つの私の”ブランド”でもあるの。
アホな、世間知らずな行動をしてるだけで
お金稼げちゃうのよ。
=パリスヒルトンの
キャラは計算だという発言。
一時はパリスのあのキャラを創り上げるほど
パリスヒルトンは
もしかしてスマートなビジネスウーマンか!
という風も起こったけれど?
世間はやはりただのヒルトン一族のお嬢様ではなく
パリスヒルトンが典型的なブロンドガールを演じ
徹底的にそのキャラを演じていようがいまいが
過去ログ:
「2004年・・・6年前のパリスのリークしたラブレター集!とピンク切り抜け方法?! 」
そのパリスのエンターテイメント性には
多くのMUCHリスペクトがあるからこそ
パリスは
メディアから消えないのであろう。
それと同時にパリスの違う発言。
(パリスの胸の内。)
“I always looked up to Princess Diana and all these women, and now I could never be like that. I want to have a family. I want to be normal. I want to be happy.” -Paris Hiltonダイアナ妃に、そして
ダイアナ妃のような品のある方にいつも憧れていた。
私には(なりたくても)絶対にもうなれないスタイル。
私も家族を築きたいの。
普通になりたい。
幸せになりたいの。
賛同するかしないかは人それぞれだと思うけれど
心の想いと希望とは違う
「パリスを割り切って演じている」
という思いでパリスを見守ると
応援したくなる、
頑張れとエールを送っているLADIESは多いはず・・・

このパリスの胸の内から色々のことを感じ
パリスから学ぶ
「キャラ作り」のブランディングで
どうエンターテイメントするのか。
このストーリーは、1つの学びでもある、まさに
”THE PARIS HILTON論”である・・・






