今日は雪道での出来事をストーリー化してお届け。
普段は難なく通れる4m道路といわれる路地道路も
雪が降るとサイドウォークに雪かきによる雪が埋もり
一方通行になります

その中、雪にはまってしまった車や
運転に自信がないドライバーがいるとすぐ道路は通行止め。
そんな中何よりも大切なのが
「譲り合いと思いやり」
なので普段はシティ並みの冷たさがあるここW地方でも
雪のおかげで雪国地方となると?
とたんに雪が降ると、
突然(笑)協力し合う民族となります。
その常識の中。
対面の鉢合わせになってしまったWカーともう一台の車。
Wカーはどう考えてもバックが困難な交差点からのカーブ。
もう一台は背後に車が1台もなく、
その先にある
スペースまで少しバックしてもらえれば譲りあえる状況。
それだが対向車は場を読めず、一向にバックしてくれない。
「すみません、バックしてもらえますか」
と車を降りてお願いしに行くと
「バックは無理よ。あなたがバックすればいいでしょ、
バック出来ないなら警察呼びなさいよ」
!!!!!!!
「じゃあ警察呼びますか、けれど考えてみてください。」
こんな時にこの小さいことで警察をよんだらご迷惑どころの話じゃないと。
しかし
「私は別にいいわよ、
私は動かないわよ、
なんなら呼べばいいじゃない」
!!!!!!!
こんな人いるのかと思っていると・・・・次の言葉。
「あなたが
下手だからバック出来ないんでしょ」
と次はDISりだした!!!!!!!!!!!!
おばさんや。
「状況みてくださいよ、
もしでしたら、運転変わりましょうか?」
とプラス提案をしても
「絶対私は降りないわよ、
あなたがバックすればいいことでしょ」
一体どこに・・・笑
と考えていると。
事の状況を理解した近所の方が出てくる。
「うちの車を車庫から一回出しますんでそこに入れてください」
近所の方のご厚意1つで、
車をすれ違えるためのスペースを確保することになり
Wカーを動かしたものの。
その後
「あんたやっぱりバック出来るじゃない」
周りの状況すらよめず、ありがとうもいえず、
ただ負の言葉を叫んで車を走らせていった老女。笑
ちょっと譲り合いの気持ちをもてば、
そのご厚意の近所の人にもWにも
嫌な負の感情だけをまき散らしあうのではなく
逆に温かい気持ちにお互いが包まれる縁になったはず。
若いならまだしも、人生推定65-70歳。
柔軟性、思いやり、のなさ。
だから人の思いやりと柔軟性にも感謝できない。
人は支え合って生きているということも感じる機会がなかったのか。
その都度自分に気づかせてくれるような、
自分に対して愛情を持った人に恵まれてなかったのか。
自分中心で自分が一番スゴイと思って生きている
井の中の蛙にもならない価値観で生きてきたのかと思うと悲しいもの。
Wが年を重ねたときには
こんな一回り以上の世代に可哀そうと思われるような
年の取り方はしたくないな、と思うと同時に
人生深み思いやりを年々重ねていきたいな、と思った出来事。
そして、人間どういう状況でも
人を思いやり、人を大切にし、そして人へ感謝出来ることは
何よりも大切だなと感じさせてくれた出来事。
思いがけずもらってしまった負のパワーでしたが!
ダブルのプラスパワーに変えて今日も1日頑張ります!!
みなさまも

慣れない天候、慣れないハプニングもあるかと思いますが
そんなときこそ!!!
「思いやりと支え合い」を大切に・・・

<PIC:PV―Mariah Carey - Up Out My Face ft. Nicki Minaj >

