日本で日本人離れしていると?
「ハーフ?」「ハーフっぽい」
などこの「ハーフ」というのが
代名詞みたいになる日本だけれど?
この「ハーフ」を
褒め言葉として使ったり自慢できるのは
ここ日本だけ

「ハーフっぽい」といわれ喜んだり
「ハーフ?」と褒め言葉に使ったり
「ハーフってよく言われる」と自慢したりする
そんなシチュエーションでは?
面白いことに!!!
アメリカ人の男にも、
そして海外経験のあるLadiesにも
一瞬で!!
海外経験の無、有が
わかってしまう視点だったりする

それは、
「ハーフ」がブランドではない
ということを知っているから

この価値観の違い!!!
「ハーフ」生まれで海外育ちの
日本のメディアに出ている芸能人が
「ハーフ」を自慢しないのと
「ハーフ」生まれで日本育ちの芸能人が
やたらと「ハーフ」を売りにしていること
でも分かるように

海外では
日本と違って色々なルーツがあるから
日本でいうその「ハーフ」は当たり前

日本にとっては
Mixedは神秘的・魅力的な方が多いと
思うのも単一民族日本人の価値観から

それが分かれば
なぜハーフっぽくない
富永愛がスーパーモデルとして引っ張りだこなのか?
もわかるはず

それは彼女が自分の魅せ方を知っているから

そして
気をつけたいのがこの
和製英語「ハーフ」!!!
Are you half?
となんて使ったら、
相手に対して半人前扱いしている
感じになってしまう

ハーフを使うなら
Half-Japanese Half-american

や
”Mixed” ”Double”
を使うが!!!!
特に、Mixedとかこだわる必要はないと思う

ステキだな、と思うのなら
you have beautiful eyes.
ということで、相手が
cause im mixed...
などなど
ルーツを話してくれる=相手をもっと知れる
きっかけになるかもしれない

SO。
国際恋愛しているからといって
「ハーフといわれること」を目指すより
いかに自分らしさ、
自分のブランドを持っているか?
自分の長所を知り
自分を魅せることができるのか?
こんなONE AND ONLYが何より大事
