色々な出会いの中
人としてはすごいいい人!!
だけれど
彼のこと知っていく中で、彼と関わっていく中で
自分の中で
「恋愛対象にはならない」
という相手。
そんな相手とうまく付き合っていく方法?
まず。
何を求めあっているのか把握する。
自分と彼がお互いに
何を求めているのかまずはっきりさせる必要がある。
相手の思いは大きく分けて2分類。
①
彼が恋愛モード全開で
自分に接してきている場合
②
彼は友達モードで恋愛モードを
それほど求めてきていない場合
そして自分の思い
今後彼と
恋愛モードになれないのかなれるのか
(可能性はあるのか)?
例えば好きな人がいる。
けれど
その”意中の彼”でないオトコからのアプローチ。
今後はどうなるかわからないし
今その”意中の彼”と付き合えるかどうかもわからない
そんなときは、
”えーどうしよぉ~”という気を持たせる状態を続け
いわゆる・・・
オトコをHang on!!
状態にしてしまうのは
SHE IS NOT COOL
SHE IS IMMATURE
こんなレッテルを貼られるようになる。
友達として付き合っていきたいと思える男だからこそ
そのオトコの時間を無駄にしてはいけない。
友達として続けていきたいと思う相手だからこそ
彼からのリスペクトをまず得なければならない。
だからこそ
自分の気持ちをしっかり整理して
自分が一体
What you wants from him
何を彼から求めるのか
を自分がしっかりとクリアにすること。
自分が彼から求めるものがみえてきたら
次に男の器、Mature度が試される

オトコが
①彼が恋愛モード全開で
自分に接してきている場合
+Immatureな場合。
自分の思い通りにならなくて
いくら自分がリスペクトのある行動をしたり
自分が友達としての人ケア(※)を始めたとしても
相手がImmatureでは理解できないので
友達づきあいは
いくら自分が頑張ろうができない相手となる。
(※人ケア- The Care Book 参照)
オトコが
①彼が恋愛モード全開で
自分に接してきている場合
+Matureな場合。
こちらはステキな例をご紹介

自分の想いが
今後彼と
恋愛モードになれないのかなれるのか
(可能性はあるのか)?
=わからない、けれど今は求めていない
というパターンだったQちゃんの例

Qちゃんには”意中の彼”X がいた。
でもある日突然、Yにアプローチされた。
Qちゃんは正直に
”今付き合っていないけど好きな人がいるの”
とアプローチされた段階でしっかりとYへ伝えた。
そうすることで
Yは恋愛としては今は可能性がないけれど
正直にQの状況と思いをYに話したことに
感動し、クールだと思い、理解した。
そして
Yからのリスペクトされる女として扱われるようになって
YはいまだにQといい友達関係を続けている

QがリスペクトをYからもらえた理由は?
まずQ自身が
自分が何が欲しいのかを
しっかり把握していたMature差があったこと。
そしてその決断は自分が出したものと
自信を持っていたこと。
最後に、
Yをリスペクトしているからこそ
正直にぶつかっていった。
=彼へ対してキープのような扱いをしなかったから。
キープを作らない=もちろんリスクもある。
もし彼Xとうまくいかなかったら、Yと・・・・
という保証を作らないことで
「自分の決めた決断にはきちんと責任を持てる」
と相手に示したこと。
相手はその打算と保障を求めない
オンナの強さと正直さ、そして自信に
リスペクトし、
友人として、人としても付き合えるなと思い
リスペクトのある扱いをされるようになったから

(※人ケア- The Care Book 参照)
そして次に・・・・・このパターン?
②彼は友達モードで
恋愛モードを
それほど求めてきていない場合
この場合は
自分の思い
今後彼と
恋愛モードになれないのかなれるのか
(可能性はあるのか)?
とは関係なしに、キーポイントになるのが
”HONEST”
ウソはつかない。
そのウソとは、
気を持たせる、
出来ないことを出来ると言う、
思ってもないことを思っていると言う
等のこういう小さいコミュニケーションでありがちなウソ。
会う気もないのに
I want to see you
別に気にもしてないのに
I miss you
など言い続けたりしない。
彼が友達モードできてくれているなら
自分のオンナ友達へ誠意・尊敬を示しているように
彼にも接していくことが大切・・・・

最後に?
自分に彼氏がいて
「友達になりたい!!」
とチャンスを狙っている男に対して。
”自分には彼氏がいる”
と正直にまず話すこと。
その後、正直ベースがある中で
コミュニケーションして友達になれると思うのなら
友達関係もできていくはず

みていきたいポイントが

”He is not there for you but i am!!”
など、自分の彼氏を踏み台にして蹴落として
近寄ってくる男は
自分の男をリスペクト出ていない
=自分が彼と一緒にいることをリスペクト出来ない
=自分の欲しいもの、選択をリスペクト出来ない
こう判断できる

自分の選択をリスペクト出来ない相手とは
He Never be my friend
私の友達ではない
と判断できる

それは自分の男へのリスペクト
そして自分に対してのリスペクト
そしてオトコ友達へのリスペクト
この3つのリスペクトを常に持ち
彼に胸を張って
自分と彼は友達と思える相手、
”うまくいかなかったらキープな男”ではなく
”友達”というラインを
常に正直さと共に持てる強さが大切

<総まとめ>
すべてのケースにおいて、
「友達としてお付き合いしていきたい!!」
「恋愛対象にならなくて断る方法」
このハンドル方法は
正直でいること。
人間付き合いの原点でもある・・・

