奈良・生駒のギター教室 fourleafオフィシャルブログ -4ページ目

実は今日はある友人というか、
尊敬する方というか、そういう方と
あってきました。
で。
ホント最近、よく思います。
つるみって大事だと。
つまり、誰と一緒にいるのか?
一緒にいる人によってその人って
良くも悪くもなると思うのです。
その意味ではギターも同じ。
誰とギター弾くのか?
その意味ではバンドメンバーとか
すごく重要ですよね。
別にひとりでギター弾いている
としても誰とつるんでいるのかに
よって弾いているものに影響します。
例えば作曲とかそうですよね。
普段から楽しく生きている人は
楽しい人とつるんでいるわけです。
そういう人の音楽は
やっぱり楽しいもの。
技術はその時に表現するための
ツールであって音楽の力みたいな
モノを測る事は出来ません。
この辺。
教えている人としてはなかなか扱いに
苦しむ部分ではあるんだけど
実際そうなんですよね。
楽しく生きる為のツールとしての
音楽を僕は推奨していますが、
それってホント出来るとたのしいと
思います。
つるみを見る。
人間関係に貴賎はないし、
見たところでどうこうなる
わけじゃないかもだけど周りを
見渡した時に自分が現れている
というのは一つ言えると思います。
自らを測ることが出来るのは確かだと
思います。
僕はそういう意味では毎日幸せだと
思います。
先日、お茶会というのを開催しました。
うちの生徒さんたちを呼んで集まって、
菓子食べながら喋る、というただ、
それだけのことなんだけど。
個人的には横のつながりを作りたくて
やっている、という思いが
あったりします。
発表会だけではやはりなかなか
生徒さん通しが知り合えない、
という感覚があったので
もっと会っていただく回数を
増やそうという趣旨です。
実際、なかなかおもしろかったです。
ある生徒さんはワインの差し入れを
してくれて、昼間っから
美味しいお酒にありつけたし(笑)
ある生徒さんはすごく良いギターを
持ってきてくれて、オンステージが
始まったし。
男女比率も半々くらいで
なかなかいい感じでした。
次も又早速、企画案が生まれたので
形にしようかというところです。
ただ、今回、写真を撮り忘れる、
という凡ミスを・・・(汗)
次は気をつけます。
参加してくれた皆様、
ありがとうございました。
2015年、年も明けて10日も
たってしまいましたが
明けましておめでとうございます。
前回の記事は何だったかなー、
と思ってみると年末のご挨拶記事でした。
まぁ、大体年末は忙しいわけです。
大掃除やらなんやらで。
でも、僕はそうじゃなかったりします。
節目に生徒さんや自分のやっている
ブログとかで挨拶を書きたい気持ちに
なるわけです。
当然、生徒には全員メールを
送りましたし、このブログの前回の
記事もご挨拶記事。
オンラインで言えばオンラインの
生徒さん宛、教材購入者さん宛、
メルマガの読者さん宛と、
なんか何回もご挨拶をした
感があります(笑)
で。
そんな中、ありがたく、ご丁寧にも
こんなメールを生徒さんから
いただきました。
> いつも良いところを見つけ、
> 照れるほどに褒めていただけるのが
> すごくありがたいです。
> 自分の保育では、子どもらに
> ついついこうしろああしろと
> 言いがちやけど、子どもたちの
> いいとこどんどん見つけて
> 褒めてあげることで、
> すごいモチベーションあがるんやなー
> と先生という立場の面からも
> 勉強させていただいてます。
一部引用しましたが、彼女は
保育園の先生をやっておられます。
で。
僕はこういう感想をいただけると
ほんとテンション上がります。
だってギターを教えているというのは
個人的には触媒だと思っている
からです。
そして、ギター教室なのだから
ギターでなにかが得られるなんてのは
当たり前のことだと思うのです。
そんな当たり前に一つでも付加価値を。
そんな風に思うわけなんです。
たまたま、ギターの世界に
精通している、というだけの事で、
実際僕がやりたいことは
楽しく生きることが出来る人の育成
だからです。
ギターはきっかけです。
楽しく生きるというコンセプト
と共存できるからです。
音楽って楽しいものですよ。
やっているだけで楽しくなる。
しかし、そういう経験が出来ない人も
いるわけです。
つい、上達だの、向上だの。
そういう部分に目を向けがちに
なってしまう。
上達⇒音楽楽しめる
こういう思い込みがある人って多いと
僕は思っています。
つまり、音楽というのはそもそもが
楽しいものであるにも関わらず、
楽しめなくなっている人は事のほか
多いという事なのです。
僕はここに問題を感じています。
だから、音楽という比較的楽しみ
易いものをまずは普通に楽しもうぜー、
というメッセージを送っている
つもりなのです。
ただでさえ世知辛い世の中です。
でも、そもそもそうではなかったと
思います。
色んなことの積み重ねがあって
楽しめなくなっている。
面白おかしく生きられなくなっている。
そういう風に生きてはいけないと
思い込んでいる。
そんな人が多いような気がするのです。
そして、僕自身がそうでした。
だから、何とかして楽しく
生きられるような人たちを
たくさん作らないとその人はおろか、
子孫末代まで影響があると
思っています。
これは大げさでも冗談でもなく、
ホントに。
よーく考えたらわかること。
だから、ありとあらゆる方法、手段、
アイデアで2015年も
楽しい人育成を目的に頑張ります。

