奈良・生駒のギター教室 fourleafオフィシャルブログ -3ページ目

奈良・生駒のギター教室 fourleafオフィシャルブログ

奈良・生駒のギター教室 fourleafの公式ブログ。教室での日常や、気付き、学び、出来事を綴ります。ギターのコツなんかもたまに暴露する・・・かも。

昨日の記事でメルマガの読者さんが
生徒さんになった話を書きました。


その生徒さんからこんなメールを
頂きました。

> 先生 おはようございます
> Tです
> 早速召し上がって下さったんですね
> スープですか?いいですね
> 昨日も持って行ってすぐに開けてみて
> 下さったのも嬉しかったです
> 最近はすぐに開ける人っていないので
> ちょっと驚きでしたがそういうの
> って持って行った方は嬉しいですね
> 私も見習います
> 行動は素直に限る 
> こんなところにも表れますね
> で 早速昨日の夜から右手の弾き方
> 意識して弾いてみると
> 何故か全部の指を使えるように
> なりました 
> 今までなんかちじこまっていた
> 感じだったのがちょっと
> 変わりましたしそれぞれの弦の
> ヒットの確率もかなり上がりました
> 4~2の所も小指を使うようにして
> Gの押さえ方も変えてみた所
> 指の移動が少ない事も発見
> ちょっとしたことで変わりますね
> びっくりです
> 小指が使いにくいからって
> やりにくいからって使わない事が
> 他の指の動きをややこしくする事に
> なってるなんて大発見です(^^)v
> 視点が変わると大きく変わりますね
> やっぱり直接先生の所に伺って
> 大正解でした(^o^)/
> 有難うございました

やっぱこういう声をいただけると
嬉しい訳ですね。

この方はネットでそもそも
知り合っていることはすでに他の
記事でも書きました。

ネットって特徴は基本文字情報だけ
という部分です。

動画とか色々な見せ方はあるけど、
言葉が基本になっていることは
間違いないわけです。

リアルと違って雰囲気やオーラ
みたいなものは伝わらない。

それだけ情報量がリアルに比べて
少ないと言える環境がネットだと
言えると思うのです。

そんなネットの情報。

特にメルマガなんて文字でしかない
情報でも自分で色々実践して自分で
成長を感じておられた方。

早速、お家で取り組むとすぐに
結果が出るわけですね。

僕はリアルでもネットでもギターは
だれでも弾ける論を推しますが
ホントちょっとしたことなのです。

そのホンのちょっとしたことを
実際にやるとだれでも出来るように
なるのがギターです。

だから趣味の王道みたいに
なるわけです。

もっとこれをいろんな人に
体験してもらいたいです。



追伸

このTさんからいただいた野菜。

早速頂きました。


冬瓜の中華風スープ。

嫁さんのクリティカルヒット作品に
なりました(笑)

我が家のヘビロテ決定です(笑)

またひとつ楽しみが増えました。

ありがとうございました。

今日は又遠方からのお客様。

兵庫の西宮からお越しくださった
体験レッスンのお客様。

元々お知り合いと言うか、
僕のやっている
メルマガの読者さんです。

普段からもメールをくれる方なので
すごく僕もレッスンがやりやすかったです。

今って情報化社会とか言われて久しいですが、
ホントインターネットの発達って感謝感激。

勿論、弊害もたくさんあるのは承知だけど、
こういう素晴らしい出会いも創る事が出来るわけで。

普通なら西宮と奈良を通う人なんて
出会えません。

ホントありがたいです。

しかも、このお客様。

おみやげに新鮮な野菜まで持ってきていただきました。

家族と感謝して頂きます(^^)

早速、うちに通っていただける事にも
なってこれから又一つ
楽しくなりそうです。


僕はレッスンをやるときにこだわりに
している事が一つだけあって。

それがその時の相手の要求に
全て答える。

というポリシーです。

ここで言う「相手の要求」ってのは
潜在的なものも含みます。

例えば、先日体験レッスンを
やりました。

その時に来てた彼女は5月の最後に
結婚式があって急遽
ギター弾くことになった。

でも、弾けない部分があるから
教えて欲しいってことでした。

ここで重要なのはその

弾けない部分が彼女の要求ではない
と言うことです。

結局彼女がやりたいことは
結婚式の時にまともな演奏をしたい。

この一点にあるわけです。

そして、その延長線上には結婚する
友達に思い出をプレゼント
したいわけです。

だから、僕がやるべきことは
結婚式で彼女が自分の思いを
届けられる様にしてあげること
なのです。

弾けない部分を弾けるようにするのは
その大きな目的をなんとかするための
過程の一つでしか無いわけです。

これが潜在的な要求に答えることだと
思っています。

勿論、他にもスタイルは
あるでしょうけど、個人的には
色々やっている中でこれが一番
気持ちいいスタイルです。

実際、すごく喜ばれるし、
それがわかるとかなりテンション
上がる訳です。

例えば、体験レッスンは無料で
やっているわけですが、
レッスン終了後に

「体験のお代をお支払い
したいのですが・・・」

とか言われるとちゃんと要求に
答える事が出来たという実感が
あるわけですね。

実際、体験やから頂いてません
と答えるとすごく驚かれるけど
それが又、自分の充実感に
なるわけです。

そういうことをやっているほうが
生徒さん一人一人と末永く関係を
持つ事ができるし、人間としての
信頼関係が生まれるという実感が
あるのです。

だから、結果的にうちの生徒さんは
リアルもオンラインもすごく長く
続くし、ギター以外の相談とかも
してくれます。

気が合う人ばかりだし、自分が
真摯でいれば相手も良い人が
多いわけです。

全部教えるって言うのは
自分には一番あっていると思う
今日このごろでした。