人という動物は嫌なこともいい事も、必要なことも時には本人にとっては不必要なことですら、生きるサバイバルの為には記憶する。

 
嫌なことは人は忘却しやすいと言うが……
命に関わる事となるとそれは別!
むしろ焼き付いて場合によっては、今そこで経験したかのような生々しく再生する。
 
私の難治性うつ病の原因の90%以上ががこの記憶さんです。
いくつもこの手の閃光のように焼き付き生々しく再生されてしまうフラッシュバルブ記憶があるのですが、この季節は基本的に毒親絡みの記憶です。
 
毒親って定義色々と思いますが……
私の場合は血の繋がっている親2人と母親がいつの間にか私を連れて結婚した相手の男の3人共に毒親です。
 
躾とか冗談(洒落にならないんだけれど)
道の真ん中に子どもを車から下ろして置きざりとか本当にやめてください。
結構この手の虐待のニュースを聞いていつも思います。
私、そのニュース速報の度に自分の身に起きたことがフラッシュバックしてるんですよね。
 
置き去りにされた子はいつまでも記憶しています。
だって親に捨てられる/置き去りにされる事って子どもにとっては自然災害や犯罪に巻き込まれるのと同じく本気で命に関わる事なんですから!
 
と、言うことで子ども時代はサンタさんはうちに来ませんでした。
(出身家族の色々な大人と子ども達にとって存在が都合)悪い子どもだったからと思います。
 
なのでやっと大人になってからクリスマスを祝えるようになった気がします。
 
ユーミンの歌のように恋人がサンタクロースってことも無く、私が私のサンタクロースになる事で子ども時代の傷を癒せたらいいのだけれど。