多分、馬尾腫瘍と言う病名を聞いた時、馬尾腫瘍と調べて『脊髄腫瘍』の闘病blogとか脊髄腫瘍の記事にも行き当たると思います。
私もそうです。
そして、脊髄腫瘍の闘病後に他界された方の御家族の記録か馬尾腫瘍の記録にたどり着いても入院時の記録で更新停止の方が殆どと感じました。
私の様に術後の痺れやら痛みと格闘している人の記録は少ないように思います。
そもそも馬尾腫瘍自体の母数が少ないので当然なのかもしれませんが。
私の場合はもう手術前に神経症状が強く出ていたので経過観察無しのすぐ手術という決断でした。
なので両膝の脱力や右脚全体の痛みや痺れ、踏み込みが上手くいかない故にの捻挫等も術前からあったとはいえこれからも付き合っていかなくてはいけないかなと。
しかし、他の方の馬尾腫瘍の経過を見ると治るの早いなーって思ってしまいます。
因みにまだ病名も不明で、今に思うと馬尾腫瘍の神経症状の痛みだったのですが、激痛に耐えれず119呼ぼうか?悩んだ日からもうすぐ一年です。
因みに腫瘍摘出後の神経症状の収まりが遅い私の状態は一般的に珍しいかも知れませんのでこれから手術を受ける方は心配要らないかなと思います。
(退院まで1ヶ月以上かかってますし)
未だにロフストランドクラッチ1本でも心もとなくて2本使うことのある私です。