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この記事を書いた時(2019/11/13)にはとっくに手術も終わっていますが、軽く色々経緯を

 
昨年春頃から歩きにくくなって来るし腰も痛いということで近所の整形外科へ。
しかしながら一向に良くならないので昨年の初夏に知り合い数名から聞いた病院へ転院。
 
名医として評判で真摯に状態に向き合って頂く。
なのでこちらも真摯にリハビリを行うが腰椎評価等何故か下がる一方。
 
今年の元旦の夜中トイレに行こうとしたら右腰から足先まで激痛→ベットから落ちる……。
とりあえず痛すぎるが元旦早々救急車という訳にも行かず様子見。
この後から夏より歩くのにもっと一苦労し始める。しかし元旦ほど激しい痛みもないので痛い時はロキソニン等飲んで我慢。
 
腰椎評価と定期診察で元旦の出来事を主治医に告げる。
主治医の指示で空いている日に再度MRIを撮ることに。
 
MRIを見て主治医は一言
『腫瘍?夏より影が大きくなってる!』
腫瘍とは無縁の生活の私驚くガーン
『とにかく検査専門病院に行って造影MRIを撮っておいで』(2/23に腰椎造影MRIを撮影してまいりました)
 
検査専門病院に行きその後診察
主治医は検査専門病院のデーターと睨めっこの後、猛烈に地団駄踏みながら
『夏の時にもう映ってたのに、本当に気づかなくてごめん!まさかの腫瘍だったよ。多分良性けれども手術だな。メディカルのA先生に紹介を書くから必ずその先生の初診受付日に行って直近は……』
 
こうしてまさかの馬尾腫瘍闘病が始まるとは夢にも思わなかったのであった。