皆さんもご存知の通り、Lebronといえば言わずと知れた昨年のシーズン、ファイナルMVP
現在世界最高のプレイヤーとの評価が多い、今世界で一番注目が高いであろうバスケ選手です。

身体的にも経験的にも今まさに旬を迎えている選手で、今一番観ておきたい選手は間違いなく彼でしょう。
観ましたか?この無双感を…笑
いまさらなにを…と思っている人も多いと思いますが許して下さい笑
そんな自分、今ではツイッターの画像にもしていますが、実は以前は全く好きな選手ではありませんでした。
すごいとは思っていたけど、なんというか
身体能力だけでやっているような、才能に恵まれすぎているような、得点もアシストもリバウンドも全部高いレベルでこなすけどボール持ってる時間長過ぎてチームメイトがかわいそうに思えたり笑
特にクリーブランド時代はw
結局チームを優勝させていないじゃないかとか、なんかあんまり好きじゃなかったんですよね。
でも、彼の高校時代のドキュメンタリー映画を観てかなりイメージが変わったんです。
More Than A Gameっていう、彼とチームメイトの高校4年間の話なんですが
これがなんとも心打たれたんです。
もちろん、いろいろ脚色もあるでしょうし、ドキュメンタリーをやるにあたってその人の批判なんかはしないのは当たり前ですが、
なんの苦労もなくNBAという世界最高峰のリーグに入り当たり前のように毎年プレイしていたというイメージは完全に払拭されました。
トレイラーです↓
全部内容を話すのはあれなんで、一つ個人的なハイライトをピックアップすると、
チームメイトにDruという小柄で細身な少年がいます。
高校では彼の親父がアシスタントコーチで、ロスターに入って試合に出られるのは親父のおかげだと言われる事も少なくなかったそう
レブロン達が1年(中3)の時、州トーナメント決勝(だったかな?笑)でチームは苦しみます
そこに控えからDruがコートに入ります
相手チームを応援する生徒達からは笑われるんです
小ちゃいじゃないか
プレイできるのか
カモがきた
しかし、彼のプレイによって試合は一変します
Druの外角のシュートが一つ、また一つと入っていくのです
それを目の当たりにした生徒達は言葉を失います
結果、それで流れを取り戻したレブロン達はその試合に勝利し優勝を成し遂げたんです
ここに、Druが親父や他の誰からでもない、自分で築き上げて来た努力が報われた瞬間を見たんです!
これはレブロンとは直接関係ないかもしれませんが、こういったチームメイトとの関わりや、バスケだけに集中できない周辺との対応など、なかなか「青春」では表現できない辛さが多く表現されています。
この映画はLebronが好きでもそうでなくても心になにか感じれる作品だと思います!
正直、シューズの件では確実にもらっていたとは思いますが笑
なかなか考えさせられる良い映画ですよ!
正月休みで家で過ごす、または休み疲れで家で過ごしたいバスケ好きの皆さんにお勧めです!
ではまた!
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