ずっと探していた「わたしらしさ」は、
実は――すでにここにあるもの。
あなたの存在が、そのままで美しいと知るために。
“ただ在る”ことを整えることで、
魂の光は、やさしく広がりはじめます。
ライトヒーリングとアチューンメントを通して、
ハイヤーセルフと深くつながりながら、
“ただ在る”ことの尊さを思い出してみませんか?
“ただ在る”を美しく整えるヒーリングデザイナー
クリアリングセラピスト マリリンです。
人からの評価=自分の価値。
つい、そんなふうに思ってしまうことはありませんか?
前回の記事では、
「クレームを受けたとき、自分が否定されたように感じる」
というテーマをお話ししましたが、
実はその“逆”のパターン――
「褒められたとき」にも、同じような落とし穴があります。
もちろん、誰かに褒められたときは、素直に喜んでOKです。
人の優しさや愛をまっすぐに受け取ることができる方は、
受け取った瞬間、波動がキラキラと輝き
エネルギーの純度も増していきます。
ただし、注意したいのはここから。
「人から褒められる自分に価値がある」と思ってしまうと、
自分の価値の基準を“他人”に明け渡してしまうのです。
たとえば――
「人から褒められてうれしいなと思っている」
「人から褒められた私に価値があると思っている」
このふたつ、似ているようでまったく違います。
前者は「私の感情は私のもの」。
後者は「私の感情は他人に委ねられている」状態です。
私の人生の舵は、私のもの。
私の心の空を曇らせるのも、晴らすのも、
最終的には私自身です。
外からの刺激に反応して、
思考や感情が波のように押し寄せてくるのは自然なこと。
けれど、その波にのまれるのではなく、
「今、こんな想いが湧いているな」と気づくこと。
それが“想念観察”のはじまりです。
想念観察とは、自分の内側をただ静かに見つめる練習。
思考や感情は、流れていく雲のようなもの。
つかまえようとせず、ただ見送る。
そんな心のスペースを取り戻していくことで、
本来の“静けさ”が少しずつ顔を出してきます。
「評価されたい」「嫌われたくない」といった思考の波も、
観察してみると、ただ“そう思っている自分”がいるだけ。
その奥には、何も揺れない静かな意識――
いつも光のように澄みきった“本当のわたし”が存在しています。
それでも、どうしても心がザワザワして落ち着かないときは、
ライトヒーリングの
柔らかいエネルギーを感じてみてください。
光のエネルギーが、思考と感情の層をやさしく包み、
心も体も、青空のように澄み渡っていきます。
まるで、雲の向こうにいつもある
“青空のわたし”を思い出すように。
あなたの中の静かな光が、
そっと輝きを取り戻していきます。
癒しの力を思い出し、あなた自身の内なる美しさとつながる旅へ~
次回お申込みまでお待ちください
「何者かになる」ことを目指すより、
“ただ在る私”を美しく整える。
その先に、あなた本来の輝きが待っています。
あなたの光が、そっと世界を照らしますように。
ヒーリングデザイナー/クリアリングセラピスト マリリン

