自分のやりたいことができない人生は嫌だ

そのままの自分を評価されない人生は嫌だ

馬鹿にされる人生は嫌だ

愛されない人生は嫌だ

愛がない人生は嫌だ

好きな人と両思いになれない人生は嫌だ

孤独な人生は嫌だ

決まった制服を着なければならない、髪は染めてはならない、タトゥーをすれば温泉に入れない、自分のファッションを楽しめない人生は嫌だ

そのままの自分を認めてもらえない人生、そんな世の中は嫌だ

そして何よりも、そんな人生が嫌だと思わない、それが当たり前だ、それが私の人生だ、生きるってそんなものだ、生きるってことは我慢をして自分の好きなことができない、そうやって自分を粗末に扱う、でもそれが当たり前、それが社会だ、だからそんな人生が嫌だとも気づかない、そんな人生はもう真っ平、ウンザリ、超ダルい

そんな思いをするために生まれてきたわけじゃない、そんな思いをするなら生まれてこなかった、そしてきっと両親はそんな思いをさせるために私を産んだんじゃない、この世に生まれてたくさん幸せになって欲しいから産んでくれたんだ

もう自分の命を粗末にするのは嫌だ

私は私だ

もしも楽しめない世の中なら、自分のやりたいことが許されない世の中なら

私は喜んで命を絶とう、そんな世の中になんの未練もない

嫌なものは嫌だ

だから私はもう嫌なことはしない、好きなことをする、やりたいことをする、それが私の人生だ

でもたとえその嫌なことを避けることができなかったとしても、それが当たり前だって絶対に思わない

嫌なものは嫌だ

だから嫌な時は素直に思う、こんな人生嫌だ