横浜港大さん橋。左:飛鳥Ⅲ、右:ダイヤモンドプリンセス
三半規管弱弱なため
乗り物のなかでも船だけは選択肢になく
船への憧れもない
そんなしかぽんが今年に入り
飛鳥Ⅱ、飛鳥Ⅲと続けて乗船![]()
横揺れ減揺装置
フィン・スタビライザーにより
揺れはかなり抑えられており
7月21日(火)~27日(月)
夏の北海道クルーズ 釧路・室蘭・函館
7日間の快適な船旅を楽しみました![]()
Ⅲに乗船して
・船酔いはしなかったけどアネロンは忘れずに
・乗っているだけなのでカラダが楽(疲れない)
・食事が美味しい
・ゴルフの時間が1時間半~2時間になるといいなぁ
・またⅢに乗りたい
・家族みんなで乗りたい
・よろしくお願いします ん?
スケジュールは
横浜から釧路へ向かい
寄港地の釧路→室蘭→函館を楽しみ
函館から横浜に戻ります![]()
しかぽんは7日間
船で、寄港地でなにをしていたのか
忘れないうちに書いておきます。
飛鳥Ⅱ「伊豆諸島周遊クルーズ 5」は
下書きのままですが^^;
乗船後は
船内やお部屋を撮りたくなりますが
まずはお部屋へ![]()
というのも
予約制レストランの乗船前予約回数は
客室クラスにより異なり
バルコニークラスは「1回」
ノブレスを予約していますが
乗船後に空きがあれば
お部屋のタブレットからレストランを
予約することができ
ゴルフシミュレーター
フルスイングを導入したTHE LINKS![]()
バスケットなどができるマルチコート
ヨガやストレッチなどのプログラムも
乗船後にお部屋のタブレットからの
予約となるため
食事は予約不要レストランで、
ウエルネスプログラムなど参加はせず
お部屋でゆっくり過ごす方以外は
まずはお部屋のタブレットで
各施設やイベント情報を確認!そして予約!
乗船から30分以内?のこの対応が、
この後の船内生活を左右する ということを
書いておきます。
レストランは予約できたのか
●予約不要・席料不要
フォーシーズン・ダイニングルーム/和洋食
EMSガーデン/ビュッフェ
●予約制・席料不要
ノブレス/フランス料理
パペンブルグ/グリル料理
●予約制・席料あり
アルマーレ/イタリア料理
海彦/割烹料理
予約制レストランは4つあり
結果は・・・
初日は軽めでよかったので
予約なしでいただけるフォーシーズン・
ダイニングルームやEMSガーデンで。
残り4日間については
アルマーレ、ノブレス×2、パペンブルグを
予約することができました![]()
ただし、割烹料理の海彦は満席で
クルーズ中ちょこちょこタブレットで
確認をしていましたが、キャンセルは
でなかったですね。
乗船前予約は海彦が正解のようです。
次回のお楽しみということで![]()
7日間過ごすお部屋は
プライベートバルコニー付
アスカバルコニー C
しかぽん好みのカラーでよき♡
椅子2つよりソファーの方が
お部屋でくつろげるな~と思ったり。
この点はⅡがよかったかも。
クローゼットは広く
ハンガーは20本。
めぐりズムとランドリー用の風呂敷は
この一つ前の就航一周年クルーズを以て終了。
ブルーのランドリーバッグに変更。
冷蔵庫にはワイン、お水、お茶
ジュース(コールドプレスオーチャード)が
あり、ワイン以外は毎日補充。
16:45 ボンボヤージュ
避難訓練後は
デッキ6での出航パーティー
ボンボヤージュ![]()
ボンボヤージュの最後に流れた
飛鳥クルーズのテーマ曲「ASUKA」に
胸が熱くなり
17:00 出港
ベイブリッジの
このマークの下を通過。
ここを通過できない大型客船は、
大さん橋ではなく大黒ふ頭発着となります。
17:20 ディナーの前に
軽くいただこうと向かったのは
EMSガーデン![]()
ビール、ワイン、日本酒、焼酎
スパークリングワイン、ハイボール
ウイスキーなどあり
一口づつ全種類いただこうかな?と
思いましたが、「ある」と思うと
まあいつでもいいか~となり、結局
ビールや
樽生スパークリングワインの
白泡・ロゼ泡に![]()
![]()
さっぱり爽やかな
平目とオレンジのカルパッチョは
2皿いただきました![]()
サンセットは船尾で
貸切状態で航跡と
サンセットを眺めながら
ゆっくり過ごし
ディナーは
フォーシーズン・ダイニングルームで
アラカルトから3品を注文。
・ブラッターチーズとトマトとスイカのガスパチョ
・カニクリームコロッケ
・季節のフルーツ&フルーツソルベ
カニたっぷりで![]()
クリームはあまり感じられず
カニコロッケだったかな?と
メニューを確認した
1日目ディナーでのこと。
セルフサービスランドリー
各客室階にある
24時間自由に利用できる
セルフサービスランドリーへは
乗船証をかざして入室![]()
洗濯機、乾燥機、アイロン、
アイロン台、洗剤、柔軟剤、漂白剤が
用意されています。
手前のランドリーバッグは
しかぽんのです![]()
無駄なく過ごすために
洗濯物は食事やイベント参加前に
セットして戻ったら乾燥機へ。
長時間放置しないように
少し早めにランドリー内でスタンバイ
そんな感じで過ごしていました。
ランドリーや
グランドスパ脱衣所での交流(立ち話)も
学びが多く、楽しみの一つ。
そこからしかぽんの顔を覚え
各所で声をかけてくださるみなさま
ありがとうございました。
次回はみなさまへの関心と
記憶スイッチをONにして乗船
しますので
その際は
よろしくお願いいたします。
※今回の北海道クルーズは7日間のため
1日分を1記事として7記事UP予定です



































































