ごぶさたでした。



東京に戻ってから、
やっぱり本当にあのとき、あの時間が夢のように思えてくる。
恋はシャボン玉のように、消えていった。
綺麗に見えたけれど、儚かった。



やっぱり今まで通りの生活に戻り、
環境も今まで通りに戻り、
コミュニティも今まで通りに戻り、
あっけなく終わった。



ジムに行ったけれど、アキラさんには会えず。



ジムに行きたいけれど、最近は寝るのが遅過ぎて朝起きれず、
なかなかジムに行けない毎日。
本当に私の目覚ましは鳴っているのだろうか。
この一週間、目覚まし時計の音を聞いてないぞ。。。


こんな生活だめだと思うけれど、
なかなか元には戻らない。
しゃきっとしなきゃ。

なにもないまま全てが終わり、


なにもなかったかのようにまた、なにもない一日が始まる。



出会いも星くず、
出会うも山の霧、霞んで白く、姿くらませ南に流れる。



晴れたかと思えば
咲いた花枯れ
鮫肌の地面に雨染み入らず、降り注ぐ雨は油のように分離して悲しみの川へ。



恋は長くは続かない。
いつ、


縁はめぐってくるのだろう。