膝の上に娘を乗せて
ご本を読んであげている。
「ねえパパー読んで読んでー」
「しょうがないなぁ。oh!shit!coming!coming!」
「すごーい!下の毛もパツキンなんだあ!」
「ハハっ!こっちを見てごらん?アメリカンビッグコックだぞ!」
「わあー!ズッポシだねえ!」
「オッ?中山金杯が始まってるぞぉ?お年玉をあげなきゃなぁ?」
「あれ?グランディアが大外から追い込んで来てるよお?」
「!!?どけっ!!!差せ!差せ!武史!!!」
それがマサノブパパとの最後の記憶。
ぅちは風俗嬢になって
パパはグランディアで借金返してタワマンに住んだよ?
完