受付バカ女「それでは身分証明書と受験票を出してください。」

MASA「受験…票…だと?」



俺は必死に画面を見せるも



受付バカ女「印刷していただかないと受験ができません!ムカムカ

MASA「ハァ…(黙れ大変受付バカ女がムキームカムカ)」



そんなやり取りの末コンビニで印刷させられて2枠後で試験をうけた真顔




テストセンター社員ジジイ「今回は特別ですけどぉ…」

MASA「あーハイハイ。」



そう言って荷物を全て預けさせられて会場内へ。



目の前にはパソコンと紙とペン。




隣の女のいい匂いを深呼吸で味う。



MASA「オホッデレデレハートアセアセ




脳が覚醒した音がした。





そしてついにスタートボタンを押す。


新たな人生の幕開け。


そこへの試練。


自分の力を示す舞台をようやく見つけた。


そう。俺は高学歴なのだ。












ぜーんぜんできなかったよ真顔




ある大学のサークルの男女比率は◯対◯である。

今期引退した男性は◯名で女性は男性より10人少ない。

以下の選択肢の中で正しくないものを選びなさい。



MASA「ええ真顔?な…なにこれぇ滝汗?なんか小学校の時やった気がするぞこれぇ笑い泣きアセアセ

覚えてねええぇえぇえ滝汗!!!!!

ええ…えっと…

えええ滝汗!?!?!?男女比の…サークルが…

あ………ああぁぁぁぁぁああああゲロー!!!ムカムカ

ビッチだムキー!!!

そんな男女入り乱れてぇムキー!!!

コイツらビッチムキー!ムカムカ

答えばビッチですよぉおおおおぉぉニヒヒ!!!ムカムカ





そんな感じでメンタルやられた全然問題解けずにタイムオーバーで追い出されました


設問が悪すぎるチーン

終わった。