小娘『ちょっと!バイトくん!』

小娘『そこのバイトくん!』

 

 

絶望の時間である。

 

 

 2度目だから慣れるか?

 いやいや(笑)


だからこそ耐えられないんだよ………




疲労、屈辱


意識が朦朧とする。



昨日判明した衝撃の事実だが、

『バイトくん』は俺を指した呼称じゃなかった。

 

 


小娘『バイトくん!』

小娘『バイトくん!』

小娘『バイトくん達!』



 

私服で下働きをする奴隷達を

まとめて虫ケラのように呼ぶ


それが『バイトくん』だった。

 

 

 

全身が震えて鳥肌が立つような屈辱。

 

 

 

仕事前勇気を出して

「あ…ども…こないだ……」って挨拶したのに、

は?みたいな顔されたのも納得。



人と認識されていないのだから。


バイトくんは群れを指す言葉だった。

 

 

 

小娘『ホラバイトくん!手動かす!!!』

 

 

俺に追い打ちをかけるクソ小娘。

 


 

本当に頭割れそうでした。


イライラで血管切れそうでした。

 

この世の物とは思えない恥辱を味わい。

 

肉体を酷使させられた

 

 

 

本当に奴隷のように扱われ、

小娘は『バイトくん』と俺を卑下し続けた。

 

 

 

 

 

そして終わり際。

 

 

 

 

小娘『バイトくん!!!そっち早く!!!』

 

小娘『バイトくん!こっちだって2回目!さっきも言った!!!』

 

小娘『バイトくん足止めない!!!』

 

 

 

 

 

一回りも下の小娘に…

 

物のように扱われ…

 

バイトくんなどと呼ばれ…

 

屈辱の果てに俺は…………

 

 

 

 

 

 

『ハイイイィィ!!!!!ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキラブラブラブラブ

ゼェ!ゼェ!!!ヒュー!滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗

ハ…ハイイイー------ン!!!!!!酔っ払い酔っ払い酔っ払い酔っ払い酔っ払い酔っ払い

ヒヒィー----ン!!!!!!!

ブヒヒヒヒィィィィィィンンンンン!!!!!!!!!!!ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブ

 

 

 

 

牝の顔になっていた。

 

 

 

 

 

  桜花賞イクゥゥウゥウウ!!!!!

 


眠いので結論だけ口笛

 

 

◎ナミュール

◯ウォーターナビレラ



以上二頭です!




ナミュールは力が違う。

さすがにここは俺が乗っても勝てる。



ウォーターナビレラは前走意図的に相手を計った。

 

絶好枠で絶好調。全てが目論み通り。



2強が警戒される中割って入るのは先行馬。

 

 

 

 

  あああぁぁイクいくいく!!!!!

 

イクイクイクイク!!!!???

 

 

 

  もう俺ヤバいよぉ???



あうんん???

 

 

  本音言うと

 

ああああああああああああああああああああ!!!!!!!!

メスガキに倉庫でなじられてええええええええええええ!!!!!!!!wwwww

めっちゃ見下されながら!!!!!!wwwwデレデレデレデレデレデレデレデレデレデレ

こき使われてさあああああ!!!!!!!!!!!!!!1

ハー!!!ハーーーー!!!!!!!!笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き