お久しぶりで~~~す^^
ピッツァメン!!!
正直な話結構大変な事になりました。
本当に精神を病んでしまい毎日腹痛に悩まされる日々。
先日はウインズ行く途中の盛大にぶちまけて泣きながらウォシュレットを浴びたり。
そのくらい精神的に病んでいます。
主な原因は勤めている超絶ウンカスゲロウン赤団体…。
人を腹痛で苦しめるストレッサーとしながら腹痛による遅刻を糾弾してくるという驚くべきパワーハラスメントを課すUNKO団体。
ここで私のSPECを再確認しましょう。
【名】四万十川ジェームズ
埼玉県出身 age31 ※イケメン
身長160 体重(大変な事になった)
趣味 アニメーション鑑賞 特技 競馬予想
元大手外資系勤務 大学院卒
借金280万
月給 20万円
ということで毎月の支払い12万ばかりの残りをなんとかその場しのぎで生きていいるのが現状です…Y(>_<、)Y
そんな私ももう31歳。
人生の大きな選択を迫られる事件が発生したのです。
~~~~~~回想~~~~~~~
9月某日。
この時期の某団体は多忙を極める。
ガッチャコン!ガッチャコン!
シュッ!ペロっ!
ガッチャコン!ガッチャコン!!!
「資料200部完成しましたーーー!!!」
華麗な手つきでWorkに励む男の名はYOSHIDA。
それもそのはず、この団体に勤めてもう3年の月日が経つ。
アルバイトも含めて最長記録を更新している大ベテランだ。
1年前からなんと人生初の後輩社員ができた。そして先日には2人目の後輩が入るという先輩っぷり。
今まで団塊の世代にこき使われるだけの私にもついにできた後輩。事務所が離れているとはいえ社員は11名。
当然コミュニケーションが必要だ。
意を決して話しかける。
ドキドキ
初の後輩にどこか緊張してしまう…。
しかしここは強気にいかないと…
後輩になめられるわけにはいかない!
吉田「おう君が後輩か!よろしく頼む!女の事なら何でも聞いてくれよ!(笑)」
杉橋後輩「…。は?」
吉田「………は?………ハァアア!!!???」
挨拶しろよコラァアアアアアアアアアアアアァァァ!!!!!!テメエ後輩だろうがあああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!あああん!!!!!!!!!!?????
という意を全開に喉まで出かかった言葉を飲み込み再度言う。
吉田「俺吉田だけど!?」
杉橋「あ、杉橋です。」
完全に後輩がクソ底辺低能人間でした。。。。。。
~~~~~数か月後~~~~~
事務長「今日は新人を紹介しにつれてきました!」
さあ来ました二度目の後輩。
結局一人目の杉橋はガチで仕事も遅く目つきが悪い。
団塊に怒られて陰で壁蹴ってるシーンを目的したクソ野郎でしたが、二人目はうまくやらねばなりません。
石井「こんにちは!石井です22歳です!お願いします!」
なかなかさわやかBOYである。
高卒で前職はスーパーとのことで、高学歴大手外資の僕と会話が合うかは微妙だがなかなかよさそう。
ここは若手のテンションへと合わせて距離を縮めるのが合理的だ…
吉田「オッス!オラ吉田!!!よろしく~!」
石井「………は?」
吉田「………は?………ハァアア!!!???」
完全にブチギレて以降奴らとは口きいてません。
これだから低学歴は嫌だ。
お前らとかここが外資だったら生き残れていない。
そして先日会の飲み会で二人そろってこっちを見てヒソヒソ話&爆笑していました。
完全に俺をあざけ笑おうとしていやがる。
団塊ばかりの上司と事務婆からのパワーハラスメント
クソガキ後輩からのリンチ
退職
その文字がドでかくうかんできた時に事件は起きた。
事務長「吉田君。ちょっと話があるんだけど明日の10時に会議室来てくれるかな?」
………ええ………
マジでこわかったです。
普段なんとなくしか生きていないような豚箱で真面目な面持ちでの呼び出し。
正直察しました。
日々の遅刻。体調不良。人間関係。
理由は確かに無いとは言えない。
その日は夜も眠れませんでした。
正直ね。
辞めてやるって思ってた。
レベル低すぎますもん。
給料も安いし、僕には不釣り合い。
だけどめっちゃ楽だしなにより月々の支払いがある。
ぬるま湯につかった後にまた派遣乞食には戻れない。
そして貯金がないので、次の支払いで飛ぶしかなくなる。
本当にその日は涙と下痢が止まらず眠れない。
~~~~~当日朝~~~~~
前日の影響で大寝坊し遅刻して入場。
ドアを開ける手が震える。
足が震える。
でも…。
覚悟を決める。
遅刻した叱責もミックスなので気がさらに重い。
ガチャリ
吉田「失礼します…」
厳しい顔でこちらを見るメンバー。
左から
α事務長・団塊A・団塊B・β事務長そして…会長
もはや遅刻の件など触れることもなく話だしたのは団塊A
俺の直の上司でいつも一緒に会員訪問をした。
二人で飲むことも多かった。
「俺から話していいか?」と周りに確認した。
はっきり言って向こうも緊張している。
そりゃそうだろうな。こんなことが明るみに出たら、党や関連団体に知られたら…な。と思うと納得だ。
重い口という表現がまさに当てはまる重たい口調で話が始まった。
団塊A「去年から君の後に2名の若手を採用した。この意味はわかるか吉田。」
ああ………、、、、、、
団塊A「先に結論から率直に言う」
あーーーーーーーーーーーーーーーー。。。。。。。
団塊A「君に理事に入ってほしいんだ」
あー
………………………は??????????????????????????????????????????????????????????????????????
え??????????????
えええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!???????????????????????????
団塊A「俺も団塊Bももう68だ。いつまでも一戦というわけにはいかない。」
団塊B「これからは若い会員と若い我々で新しい会の形を作る時代なんだ。」
完全に思考停止である。。。。。。。。。
いやとりあえずものすごい安心感で腰抜けそうでしたけどね?
ここ赤ですよ???なんかよくわからんパヨクみたいなとこでしかもブラックですよ???
理事ってまあ先輩はみんなそうなってるんだけどさ。
どうなのそれ??????????
会長「理事という立場は特別で責任重大だがどうだ?やれるか?」
吉田「う………ちょっと急なので思考が……」
事務長「責任は重くなるけど仕事はこれまでと大して変わらない。
ただ手当は1万円増えるかな」
吉田「やります!」
なんだかよくわからない怪しい団体の偉い人になりました。