『家族信託』とはなにか
最近、テレビで取り上げられました。
『家族信託』とは、
今ある財産を持っている人が、
信頼できる人に、
自分の財産管理や処分の権限を託す仕組みです。
新しいタイプの相続対策のひとつです。
財産を持っている人を【 委託者 】と呼び
管理を任せる財産を【 信託財産 】と言います。
その【 信託財産 】を実際に管理してもらう人を
【 受託者 】と言います。
その財産から得られる収益を得る人を
【 受益者 】と呼びます。
一般的には、【 委託者 】 =
【 受益者 】となります。
つまり、例えば、親の財産を息子に管理してもらい、
そこから発生する受益を親がもらうことです。
家族信託には、
一般的な相続(遺言書)などでは、できないようなことが
できる仕組みがあります。
順次、ブログに書かせて頂きます。




