令和5年9月18日(祝)

 

今日は、敬老の日の祝日です。

「終活」という言葉が使われて久しいですが、どんな活動のことを指すのでしょうか?これを明確に答えられる方は、意外と少ないと思います。

 

「終活」とは、一言で言うと、【老】【病】【死】に対して、いざという時に自分の考えを反映させるための活動のことです。

 

誰でも時が経てば、年老いて、病を抱え、やがて死を迎えることは避けられません。もちろん、「死」というものは誰にでも平等にいつか訪れるものですが、「老い」の在り方、そして「病」の在り方は人それぞれです。そもそも、老いや病を経験することなく、「死」を迎える方もいるでしょう。

 

ただ、実際には多くの方が、元気な状態から少しずつ老い、様々な病を抱えることとなり、その後、死を迎えるといったプロセスを辿ることになります。これはまさしく仏教の教えの通り、人間の思うようにならない「四苦」、すなわち「生・老・病・死」の考え方そのものです。

 

終活を有意義なものにするためには、

1.終活の課題を把握すること

2.課題解決のための選択肢をしること

3.終活を実現してくれるキーパーソンを意識すること

 

この3つのポイントを十分に押さえることです。

終活は、自分の「死」とその前後の問題に正面から向き合うことになるため、つい目を背けてしまい、後回しになりがちです。しかし、「死」を直視することで、生きていることや生かされていることに感謝の気持ちが芽生え、より自分の人生を真剣に生きるきっかけにもなるはずです。終活は、決して後ろ向きなことではなく、むしろ人生を前向きに生きるために必要なことと言えるでしょう。

 

令和5年9月17日(日)

 

こんにちは。

 

長久手市は今日も最高気温33度です。

朝9時から、近くの公園へボランティア清掃のために出かけて来ました。少し風が吹いて来たため7月、8月よりは良かったです。

 

今日は、Must(~しなければならない)、Do not have to(~しなくていい)、中学2年生で習う英語の教科書に出て来ることについて書かせて頂きます。

 

私達は、日常生活において、『~しなければならない』と言われることや思うことが良くあります。

でも、これって自分自身の気持ちを追い込んでいるのではと思います。

 

この考えは、精神的にきついと思います。『~しなくていい』と考えた時、少しは気分も変わりますね。『ま、いいっか』と考えると楽になります。

 

よく夏休み明け、子供が『学校に行きたくない』と言われて困惑される親御さんもいると思います。

そんな時『ま、いいっか。学校に無理やり行かせることはないか』と思ってあげれる親になると、子供も精神的に楽になる思います。

 

人生において、色々な場面で『ま、いいっか』と考えて、自分自身を楽に生活しては如何ですか?

長い人生一日や一週間一年間なんてことないと思います。

 

皆さんは、どう思いますか?

 

 

令和5年9月16日(土)

 

長久手市も今日も夏日35度の晴天です。

来週後半からは、少し涼しくなる?みたいです。

 

今日は、『自分は、運がいい』について書かせて頂きます。

運がいい人は「自分は運がいい」と思い込むという記事を読んだことがあります。

 

『自分は、運がいい』と自分自身の意識下に言い聞かせることです。意識下と言うことは、腹に落とし込むことです。

つまりは、「何事も良き解釈をする」と通じるものがあると思います。

 

『類は友を呼ぶ』と言いますが、「運のいい人」はいつも運のいい人のそばにいることだと思います。

運のいい人のそばにいると、その行動パターンがにてきて、『運を呼び込む』ことができるのです。

 

さあ皆様も『運のいい人』になるようにしましょう!