『真田丸』と
信州上田
山家神社
祭神 大国主命・伊邪那美神
山家神社は古くからこの地域の産土神・水分の神とされ、
真田一族に深く崇敬された。
神仏混合によって、かつては境内に白山寺があり、
白山大権現と称されていた。
信州上田は真田家の発祥地です。
人の縁を利用して、しかもフットワークよく動きました。
信濃国分寺
江戸から関ケ原へ西進していた徳川秀忠
その途中、秀忠は上田城の真田昌幸を降伏させようとする。
その時の徳川の使者が真田信幸と本多忠政であり、
真田昌幸・徳川の会見が行われた場所が
信濃国分寺であった。
国分寺の中に、心御柱(三重塔)があります。
天に貫く働きです。
遺言によって
財産を与えることを
『遺贈』と言います。
遺言により相続又は、
相続人以外のもの第三者に
財産の全部又は一部を与えることをいいます。
この場合において、
遺贈により財産を受ける者を受贈者という。
遺贈は、遺言者単独でできる行為である。
遺贈には、受遺者に相続財産のうち特定の財産を与える
『特定贈与』と、
相続財産の全部又は一部の一定割合を与える
『包括遺贈』がある。
◆特定遺贈
特定遺贈とは、
遺贈される財産が特定されている財産です。
特定遺贈の受遺者は、
包括遺贈と異なり相続人と同一の権利義務を持たない。
したがって、特定遺贈の受遺者は、
遺言者の死亡後、
いつでも自由に遺贈の承認や放棄することができる。
(民法986条)
◆包括遺贈
包括遺贈は、
受遺者が相続財産の全部又は一部を包括的に引き継ぐ点にお
いて実質的に相続人とほとんど同じ立場となる遺贈である。
包括遺贈の受遺者は、相続人と同一の権利義務を持つこと
る。(民法990条)
最近では、相続人がいない人は、『遺贈』する方が増えているそうです。
確かに、相続人がいない場合は、国庫(国の財産)になります。
国の財産になるぐらいなら、どこかに『遺贈』した方が良いですよね。







