幼児から始まる数学の基礎

 

算数は積み重ねの学問です。

 
 
小学校の算数が、だんだんと積みあがってきて、
 
 
中学の数学へと繋がっていきます。
 
 
そして高校の数学になります。
 
 
高校で習う微積分も、
 
 
基はと言うと小学校のたし算や
 
 
中学校の「三平方の定理」、「三角形の相似」です。
 
 
 
もっとさかのぼると、
 
 
幼稚園児のころの三角パズルや積み木などです。
 
 
このように、小さい頃からの遊びが連動しています。
 
 
つまり、算数ができないと、
 
 
数学もできないことになりますね。
 
 
特に、算数では、
 
 
分数のたし算、引き算。小数の計算、割合、百分率など
 
 
苦手意識がつくと一気に嫌になってしまいます。
 
 
したがって、
 
 
幼稚園児の頃からの遊びから土台ができると思われます。
 
 
土台がしっかりとすれば、立派な家が建ちますね
 
 
算数が苦手と気が付いたときに早めに手を打ちましょう。
 
 
お父さん、お母さんも積極的に参加してやりましょう。
 
 
例えば、『三角形の内角の和は180度です』
 
 
ということは多くの人が知っていると思います。
 
 
ではなぜですか?と聞かれた時に答えれる人は
 
 
何人いるのでしょうか?
 
 
答えは、教科書に載っていますね。
 
 
子供に教える時は、
 
 
まず三角形の図形を作り、
 
 
その三角形を三つの角(A,B,Cとします)を残して、
 
 
紙を三枚に切り、三つの角(A,B,C)と一つの角に合わせると、
 
 
直線になりますね。
 
 
直線=180度ですね。これで説明できますね。
 
 
このように考え方を体感して覚えることが大切です。
 
 
まだまだありますね。
 
 
暗記ではなく、体験することが大切ですね。
 
 
 
次回は、数字のマジック、トリックについて書きます。