算数・数学ができると
どんないいことがあるのでしょうか。
算数・数学が大切な教科であることは、
皆様もよくわかっていると思います。
算数・数学ができた方が良いに決まっています。
『社会人になっても必要な3点』を認識しましょう。
①論理的に物事を考えることができる。
仮定から結論を導く証明問題は、
大半の人が苦手意識があります。
論理的思考のためには必要不可欠です。
企業においては戦略を立てる時に知識として必要です。
②書類の処理能力が必要です。
計算方法により、
早くて間違えのない方法を考える力です。
さまざまな情報やデータ分析に必要です。
特に、割合・パーセントなど小学校で習うことも重要になります。
③コミュニケーション能力が必要です。
自分の考えを他人に伝える時どんな方法が有効か、
ある程度の算数・数学的な知識が必要です。
算数・数学は、子供たちにとって
将来的に必ず必要になることを伝えたいものです。
「算数・数学が苦手や嫌いだ」と言う子供も沢山見えます。
次回は、
幼児から始まる算数・数学の基礎づくりを書かせて頂きます。