2017/01/15
性感染症に詳しい婦人科Bに、
検査結果を聞きにいきました。

結果は、
RPR定量:0.4
TPHA定量 :2560倍
FTA-ABS IgM: 陰性

B婦人科医師
「感染は過去にあった。
現在は治癒している。
菌は活動していない。
よって、今薬を飲む必要はない。」

と、はっきり言っていただきました。

私の調べた情報とも、その見解は一致していたので、薬はこの日から飲んでいません。


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その後、妊婦検診を受けていたA産婦人科でも
2017/03/21に薬の効果をみるため、
再度、RPR定量-LAを検査しました。

結果は
RPR定量-LA(1.0未満)

この結果をうけて、A産婦人科医師からも
2017/04/02に薬はもう飲まなくていいと言われました。


A産婦人科には伝えていませんが、私はすでに2ヶ月前に薬はやめていました。


これでよかったと思っています。


自分の体、赤ちゃんは自分で守ること、
医師任せにせず、自分でとことん調べて、セカンドオピニオンも聞きながら、納得できる決断をすることが大切だと思います。


でも、最初の妊婦検診の産婦人科で、
RPR定性ではなく、RPR定量をしてもらえていたら…、
その結果を正しく読み取っていただいていたら…と思います。


妊娠中の梅毒で検索すると、恐ろしい情報、画像が出てきます。

それを見た妊婦の不安は相当です。
わたしは、まだよく分かっていない時、中絶も頭をよぎりました。
でも、正しく知れば恐れることはありません。

私のケースは少し特殊です。

基本は、早期発見、早期治療、しっかり決められた期間、毎日薬を飲み切ることか大切です。

不安な思いをする人が減ってほしいです。



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その後、妊娠36週で再検査をしました。

医師からは、もしRPR定量が上がっていたら、赤ちゃんへの感染を防ぐため、抗菌薬をいれると言われていました。

結果は、
RPR定量-LA:1.0未満
TP抗体量:320

でしたので、薬は入れず、何の問題もなく出産しました。


赤ちゃんも元気で、梅毒のことは長い間すっかり忘れて過ごしていました。

今回二人目妊活にあたり、ふと思い出したので、当時の検査結果を見返して記録しました。

同じ境遇の方の参考になればうれしいです。