こんばんわ
今日はちーちゃんの産まれた時のことを書きたいと思います。
私、31歳の夏。
ちーちゃんは部分破水のため緊急帝王切開で出産。
37週と3日。
出生体重は1886グラム。
2000グラムに満たない、低体重児だった。
そして1ヶ月半NICU(新生児集中治療室)に入院。
呼吸が安定しなかったために、産まれてすぐ引き離され
今でも辛かったことを覚えてる。
車椅子に乗りながら、出産して次の日には
ちーちゃんに会いに行った。
まだ浅黒い肌で、髪は真っ黒でフサフサ(笑)
両親に似ず、目は二重でクリクリ。
ちょっとしか抱っこは許されず面会時間も制限され、
涙ながらに病室を出ました。
それを毎日。
わたしに出来ることは搾乳した母乳を毎日届けることでした。
出産後、5日目に私だけ退院。
その夜はとても寂しくて、泣いて過ごしたのを覚えてる。
自分の一部をむりやり引き離されたような、すごく切ない気持ち。
会いたくて会いたくて、自宅から毎日通った。
私も入院していた時は1日に何度も会いに来れたのに
退院したら身体のこともあって1日に一回が限界だった。
搾乳はしていたけど、吸われることが少なくなった母乳は
だんだん出なくなっていった。
ちーちゃんも吸う力が弱く、哺乳瓶に慣れてきてしまっていたので
粉ミルクで育てていくことに決めました。
ーそして、1ヶ月半後、なんとか体重は2500グラムを超え
退院が決まりました。