目指せ下呂1 | 〜Haereticus〜bc.motoki_life

目指せ下呂1

金曜日の夜20時に「目指せ下呂ひたすら歩く伝説」がスタートしたパンチ!


布袋駅まで電車でいき友達おのっちゃんと合流、とりあえずスタートした意気込みなど語りながら、まずは犬山を目指す走る人走る人走る人
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おのっちゃんは、
夏に飲み過ぎたビールのせいと、2ヶ月前からダイエットといって、25Kある会社から2回帰ったり、週に5日ぐらい走ったり歩いたりしていたあせるあせるあせる

その頑張りから、
歩くなら目標欲しいよね~とか話したりして僕は毎日出来ないから一日なら頑張るわ~と口約( ̄▽ ̄)

それから派生した
24時間歩いたらどこまで行けるかな?っていうノリから下呂目指してみる?ってなってしまった汗
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そして、犬山までは余裕をもって通過したグッド!
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生い立ちやら、恋バナやら、趣味の話などを永遠語ったにひひ

なんせ時間は腐るほどあるガーン

途中、電波少年みたいだなーと思ったな~あせるあせるあせる
最近のコ達は、電波少年を知らないだろうけど…

語りながらトラックのヨコを歩きつづけ美濃加茂に入ったアップ

美濃加茂近いな~音譜
歩いて3時間半じゃんアップ

体も大丈夫かな~といいながら余裕をみて休憩をすることになったラーメンラーメン

どこ入る?
なか卯、マック、モス?
辞める?と迷いに迷い

なか卯に入ったグッド!

まさか、このなか卯が明暗を分けることになるとは、この時は思いもしなかったガーン

なか卯を出て、また歩きだす走る人走る人走る人

今回は41号ではなく、
iPhoneのマップによる距離優先案内のために山道へとはいって行った霧

美濃加茂から、かなりのアップダウン…

やばいな~この坂はといいながら、足が張ってきたショック!

あまりに明かりがなく、
民家もだんだん無くなり、
ただ田んぼと山の間をひたすら歩く走る人走る人走る人

すると街灯まで無くなったダウン

気づくと空は半端なく星が綺麗だったお月見お月見お月見

男二人へんな話、女が好きで良かったなって、笑いながら歩いた☆

辛くて、星が綺麗で…男二人て…Σ(・□・;)だから


てか、
俺「おのっちゃん今何時?何時間歩いてる?マジで明かり無いんだけど…」
そう、足がかなり痛くなっていたダウン

おの「今夜中3時過ぎたね~休もうにも、こんな所じゃ無理でしょ~まずコンビニ見つけよう」あせる

しかし、どんどん山奥になって行くダウン

まだ、コンビニなど店は一つも無い

夜中4時ごろから、
車も走らない、
一台通るのがやっとな山道
ヘッドライトを消すと何も見えないぐらいの暗さだ…
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ヘッドライトでこの暗さ叫び

それから1時間半ずっと登り坂が続いた叫び叫び
あまりの山奥なので歌を歌い始めた音譜

おのっちゃんも風邪気味のため、
歌うが咳に悩まされる[みんな:01]

こんな登ったら下りもあるよね?…
山頂に行くころに遠くが明るくなり始めた。
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しかし、足に限界がきていた[みんな:02]

もう山頂の頃には富士山を登ったぐらいの足の痛さとなっていたむっ

そして、下り始めてすぐ
モモが攣ったみたいに痛い…

頭にギブアップがよぎったガーン

「おのっちゃん、足がヤバい!
マジちょっと休ませて」
といって、道路の脇でごろ寝したドクロドクロドクロ

一睡もしないで朝6時…
息も白く、まだ寒い中、意識が飛んだドクロドクロドクロ
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そして、寒さで目を覚ましたえっ
たった10分しか寝ていないガーン
しかし、熟睡はできた☆

再度行くことを決意グッド!

しかし、立った瞬間に両脚が攣ったみたいに、まだ痛いガーンガーンガーン

くそーー!!


そこから、歩きだしてエンドルフィンだしてやるって!
温まれば動くだろうって

めちゃくちゃペースは落ちたダウン


そして、朝メシも食いたい

コンビニを思いながら歩く…

続く



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