2019/3/7(木曜日)
オリジナル教材:Answering a Call - 電話を取るについて(Business) 
フィリピン人(女性)G先生(28) 経歴3年以上



今後仕事の上でも英語を使う機会に備え、慣れた先生でビジネス系の電話でのシチュエーションにチャレンジ。
高校の頃、初めて海外に行く際、ユースホステルを予約するために電話をした時に、伝えたいことを書いた紙を見つめながら、相手の言ってることが全く分からず「I don’t understand」を繰り返し言っていたことを、今でも恥ずかしい位に覚えている。そして、渡米後数ヶ月経ったのち、何かの機会に電話を受けた時、相手の言っていることや最低限自分がしたいことを伝え、電話を置いた時に成長を実感した。

■ディスカッションの内容
仕事上、電話をたくさんかけなければならないか?
No, I don't. But I receive some call from another company.

電話で話すのと直接会って話すのと、どちらが好きか?
I prefer to talk face-to-face. Because I can read facial experssions.

プライベートな電話をかけるのと比較して、仕事上の電話をかける際、態度が変わるか?どう変わるか?
Yes,it is. When I am making business phone calls, more polite than informal.

電話で無作法な顧客/ クライアントに対応しなければならなかったことがあるか。
Yes,I have. When I was working as a custom service.

■使えそうな英語、単語
・(my name)speaking:(自分の名前)です。
・Can(May) I have(ask) your name?:お名前をいただけますか?
・Where are you calling from?:どちらからお掛けですか?
・put you through:おつなぎします
・It is hard to please :扱いにくい
・irate:激怒した、怒りによる、怒った

■感想
使う、使われる英語は簡単だが、電話での応対はあまり経験がないので、言い方が難しく感じた。ロールプレイでもその前のエクササイズをなぞったような流れとなり、自分として全く面白みを出せなかったように感じる。
また、名前などのスペルを聞く時に、日本人の名前でローマ字表記とは違い、早いペースで言われないとイメージ出来ず、書くのが追いつかないことに気づいた。これはまた面白い発見だ。