久しぶりの更新。 
 ちょうど地元の下高井戸のクリニックから帰ってきたところ。

記憶がはっきりしている間に、備忘録のつもりで残しておきたい。

 

 胃と大腸内視鏡検査は、胃と腸に内視鏡を入れて異変やポリープを見つける検査だ。

40をすぎたら受けることが推奨されているのはずっと前から知っていたが、毎年の健康診断でも何も問題はなかったし、自分は長年のパーフェクトローフーディストなので必要ないと思っていた。酒・タバコは言うまでもなく、加熱・加工食品を一切体に入れていない。この食事法以上に胃腸をきれいに保つ食事法はないと考えているからだ。

 

 しかし素人判断は確かではない。また最近知人が大腸がん患ったり、有名人がこれらの癌になった話も見聞きし、まあ一度やってみようと思っていた。

 そこで早速昨日診察していただいて、もっと検査まで日数がかかると思っていたが、今日検査できるということだった。

 前日は夜の21:00まで食事できると言われたが、食べるほど翌朝の洗腸の手間が増えることが分ったので、自然に食欲がなくなり、夜は何も食べずに済んだ。

 朝に飲んだ洗腸剤というのは、塩を混ぜたようなサイダーのような味でまずい。舌にできるだけ触れさせず、飲むようにしたら、飲むのがだいぶ楽になった。

 

 検査は最初は胃の方からだった。推奨された鎮静剤を使っていただいたおかげか、胃腸とも痛みはなかった。胃は10分くらいか、腸は20分く弱位で終わったような気がする。途中を腸の中を少し押されている感じが二度あったが、痛みというほどではなかった。

 

 先生に結果を聞いた。

 先生は撮影した胃腸の画像を切り替えながら示され、「きれい、とてもきれい」と何度も言ってくださった。ポリープはもちろん、炎症も何もないということで、俺の年代(40代)で、胃腸に何もないのは珍しいとのことだった。

 これはパーフェクトローフードの賜物であることを俺は疑わない。現在は45歳、ローフードを始めて20年、パーフェクトローフーディストの期間が訳18年ほどだ。やってきことが、自分にとっては正しかったとあらためて確信することができた。
 パーフェクトローフードのおかげで、多くの病の心配をしないで済んでいる。そのことは全く疑っていなかったが、今回医師の先生に胃腸をしっかりと見ていただき、結果を聞け、一層この食事法に守られていると感じらるようになった。

 

 検査中に生検やポリープを取る必要があったら、その都度料金が加算されるらしいが、俺の場合は何もなく、最低料金の11,110円で済んだ。パーフェクトローフードでは、医療費も大幅に節約できていると考えている。

  ポリープが検査で見つかり切除できたとしても、食生活やライフスタイルが変わらなければ、またポリープはできてしまうはずだ。それらを最初から作らせない食生活・ライフスタイルが大事なはずだ。


 先生に、次はいつ検査したらいいか聞いたら、一般的には3年間隔でと言われた。過信はせずに、またパーフェクトローフードの客観的なデータも見たいので、これからは数年おきに受けてみたい。

 

 今は書きながら、一日ぶりの食事に柑橘類の不知火を食べている。夜は刺身を買ってたべたい。