4edgeレコーディング♪ | ギターと音楽と、そしてBEER! --from 沖縄--

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沖縄発インストゥルメンタルグループ『4edge』ギタリスト、studio SOUNDSGROW森山マサルのMusicLife

今日は公休日ってこともあり、

午前中からラストまでスタジオは予約で埋まっております。ありがたや~☆


昨日は4edgeの新譜レコーディングがありましたっ。

前回のプリプロを経ての本チャン録りです。


前回に引き続き、今回も1発でOKテイクをたたき出したBassのぽ~く。

貫禄ですなっ↓↓


オススメちゃんぷる  --from Okinawa--

そして、

今回ギターは前回のプリプロとは少々マイキングを変更し、そしてアンプ手前にXoticのEP Boosterをかまして録音しました。



オススメちゃんぷる  --from Okinawa--

歪みは基本的にアンプのドライブチャンネルを使用しています。

ちなみに、EP Boosterは単純に掛けっぱなしで通しているだけで、ブーストアップはしていません。

これだけでも音のコシやツブが立ってきますね。

いわゆるエフェクター個体の持つキャラクターってやつですね。


サウンド的には、ギター本体からFenderのPlatinumケーブルを通り、EP Booster、そしてPRSのシグネチャーケーブルを通ってアンプへ。

フェンダーのPlatinumシリーズは音の太さというよりは、ずっとギターを弾きたくなる楽しいケーブルで、最近お気に入りの1本ですね。MonsterCableのPRO1000シリーズは優等生な雰囲気ですが、今回は使用しませんでした☆

また、PRSのケーブルはクセの無いところが最大の特徴ですね。

エフェクター類からアンプへ行く最終部分で良く使います。

まさにそのままを伝えてくれる素直さと、ケーブルの取り回しの良さ、そしてなんと永久保障という点も気に入っています。まぁ、日本だとどうなるかまでは調べてないですけど(´0ノ`*)


アンプの電源コンセント側には念のためPS POWERのNoise Harvesterを装着。

電源ノイズをLED発光で除去するユニットですね。

コイツは小さい身体で大きな効果をもたらしてくれます。


前回のプリプロよりもゲイン、トレブル、プレゼンス共に抑え気味で、逆にベースとミドルは若干上げ気味です。ま、それでも半分も行ってませんケド。

CUEボックスにダイレクトに返ってくるモニター音を聴いた感じで弾き心地よくなるようにしました。


写真ではFulltoneのFULLDRIVE2も写っていますが、今回は出番なし。


次回はJinのギターと、ソロ部分を収録する予定です。


今更ながら、、

やっと、自分のスタジオのクセがわかってきたような(爆。


試行錯誤の繰り返しですが、良い作品に仕上がりそうです。

オタノシミに!!