『Sheryl Crow』 - Sheryl Crow | ギターと音楽と、そしてBEER! --from 沖縄--

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沖縄発インストゥルメンタルグループ『4edge』ギタリスト、studio SOUNDSGROW森山マサルのMusicLife

はいさいーっ♪

久しぶりの更新となりますっ。

沖縄は昨日まで、旧盆でした。ご先祖様をお迎えして、ご馳走食べて、そして親戚周りをしながら、、

結構バタバタの3日間でした。

今日からまた、お仕事全開バリバリでいかなきゃねぇ~( ̄▽+ ̄*)


さてて、

今日は久しぶりに、彼女の歌声に身をまかせています。


Sheryl Crow - 『Sheryl Crow』


シェリル・クロウの1stアルバムですね。

彼女がデビューして、ラジオから大ヒットナンバー、『If it Makes You Happy』を聴いた瞬間、身体中にビビビッと電気のようなものが走ると同時に、何故か頬をつたう涙が・・・・汗。なんでしょうねぇ、あの感覚。

彼女の歌声はモチロンの事、このバンドサウンド、ギターの音、オルガンの音、楽器の配置など、全てがハマっちゃって。探していたパズルの1ピースがびったりハマッたような感覚。思わず、「この雰囲気だよっ」と、声を出しちゃったのを覚えています(;^_^A

んで、アルバムの試聴コーナーで、1曲目「Maybe Angels」を聴いたときに、直感は確信にかわり、アルバムを即買い。それからしばらく、僕のウォークマンのヘヴィローテーションナンバーになったのは言うまでもありません。個人個人にもちろん、違いはあると思いますが、思い入れのある曲、アルバムの持つ魅力って凄いですねぇ。だって、こんなに時間が経っているのに、やはり今聴いても、あの頃の色や、匂いまで戻ってくる感覚がしますもの。あ~、あの日は雨だったなぁ・・・とか、歩いていた街並みとか。

こういう感覚、これからもとても大切にしていきたいですな。