『Back To Black』 - Amy Winehouse | ギターと音楽と、そしてBEER! --from 沖縄--

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沖縄発インストゥルメンタルグループ『4edge』ギタリスト、studio SOUNDSGROW森山マサルのMusicLife

はいっさい♪今日は断続的に雨が降ったりやんだり。

遠くに見える街並みは、雨で姿を見せたり、隠れたり。


ベランダでボーっとしていると、なんだか懐かしい匂いがしてきて。

懐かしい空気の匂い。


思わず、今日はこの一枚↓↓

Amy Winehouse - 『Back To Black』

10代の頃から酒と男に溺れ、そして15歳で放校処分、アルコール依存症直前から奇跡的な大ブレイク。エイミー・ワインハウスですねぇ。23歳とは信じがたいほど声に深みがあり、年齢を重ねてきたような説得力もあり。このハスキーな声もたまんないんですよねぇ。バックのサウンドは50~60年代の、しかも夜の色合い濃い感じのオールディーズ・スタイル。そこに絶妙に絡むエイミーの声がいいなぁ。なんだか、生き様が唄になって出てきているのを感じずにはいられないなぁ。

1曲目に収録されている「Rehab」には、制作にまつわるこんな話が。。アルコール依存症を断ち切るため、マネージャーからリハビリ施設に入ることを強く勧められるが、彼女は頑なにコレを拒否。依存症を断ち切るための苦しい試練をこの唄に込めたのだとか。。

UKでのヒットに続き、USでもその人気が飛び火して、なんと、トップ10チャート入り!!しかしながら、インタビュー嫌い、コンサートキャンセルもザラ、、キャリア絶頂にも関わらず、引退をにおわせる、そんな破天荒なキャラクターがまた、魅力となっているんだろうなぁ。是非、生で聞いてみたいアーティストです。