センスレス野球少年と父のドタバタ奮闘記

フィリップス ヘッドフォンマラソンマラソンに参加してます。








今回の商品は、SHE9500


最近ヘッドフォン型が多かったので、久々のイヤフォン型でした。





センスレス野球少年と父のドタバタ奮闘記


付属品が付いていました。

写真右下に写っている、キャリングケース。



これは、使わない時丸めてカバンやポケットに入れておくと、ゴムの部分にゴミが付着してしまうんですが、それを防ぐためのカバーですね。



確かにこれはいいですが、ちょっとの時間仕舞うぐらいだったらいちいち面倒くさいかも知れません。

そういう考えを持っているガサツな私には、もうひとつの付属品が向いています。




センスレス野球少年と父のドタバタ奮闘記

これは、イヤフォンを入れておく小袋です。



フェルトっぽい素材なんで柔らかくて使いやすそうです。

これなら丸めて袋に放り込んでおけばいいので私向きです。



イヤフォンって、結構どこに入れたか忘れてしまうんですよね。

あと、オフィスの机の書類の中に埋もれてしまったり。


私なんか、ほとんど毎日イヤフォンを探すのにかなりの時間を割いてしまっています。現に、先週末まで使っていたものは現在行方不明です(いつも3日後ぐらいに発見されます/笑)。



これからは、この小袋に入れてなくさない様にします。





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あと、接続式の延長コードがついていました。




これって便利ですね。




ヘッドフォンのコードって、短すぎると引っ張られて外れてしまい、長すぎると絡まってしまって使い勝手が悪い。コードの長さって、その時着ている服であったり、持っているカバンだったりで、ちょうどいい長さって違ってるんですよね。


オーバーコートのポケット奥深く本体を入れる場合は、コードが長く必要ですが、Gパンにウエストポーチなんて時は短くて十分。逆に長すぎるとだら~んとコードが垂れ下がってみっともないですからね。


延長コードを使うか使わないか、家を出る前に決めておいて準備しておけば大丈夫です。





音質については、やはりヘッド型の方がいいですね。



説明書を読むと、CCAWボイスコイルという線材を使っていると書いてあります。この「CCAW」とは、カットパークラッド・アルミワイヤの略で、アルミ線に銅をコーティングした線ということみたいです。

この素材を使うことによって、軽量化がなされ、ワイドレンジのクリアな音質を実現したそうです。


重低音関係にあまる強くなく、エレクトロニクス系向きとのことですが、私の様にジャンルにこだわりを持っていない人間にとっては全く問題ナシです。




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そんな、便利なフィリップスSHE9500の紹介でした。