「人生2割がちょうどいい」を読みました。
昨日、午後に本屋で買ってその日のうちに読み終えてしまいました。
高校時代の同級生で、それぞれ別の世界で成功をおさめている二人(岡康道/CMプランナー・小田島隆/作家)が、本音で人生を語っているのが面白かったです。その本音が「全く褒めれない事柄」であることが最高でした。なんだ、こんなダメな人だったんだ~みたいな(笑)。
私は若いころ、「人生成功哲学」的な本を読みあさっていたのですが、ある時こんな本を読んで成功のきっかけをつかみたいと発想している時点でダメだということを悟りました。だって、成功したという結果から逆算して後付けで理屈をつけているだけで、本音や真実は語られていないのですから。それから、そのての本は一切手にしてきませんでした。
その頃、この本を読んでいたら自分の人生ちょっと変わっただろうなぁ~と思いました。良い方に変わったか、悪い方に変わったかはわかりませんが(笑)。
ちょっと考え方の視点を変えたいと思っている人におススメです。
- 人生2割がちょうどいい/岡 康道
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