定額給付金について報道されていますね。
なんて言うか、日本の国は大丈夫なんでしょうか?
私は経済のことはよくわかりませんが、何か意味があるんですかねぇ、定額給付金。
基本的に、困った状況は自分の考えで自分で行動して活路を見出し、将来を切り拓いていくしかないです。
国に頼ったところで仕方ないと思います。
できることなら、周囲の人間同士で助け合ってやっていきたいものです。
定額給付金は、壁にひびが入ってボロボロなのに、その壁の上から薄く上塗りをして見た目を良くする様な行為だと思います。ちょっと時間がててば、パリパリとはがれ落ちて元のボロボロの壁に戻ってしまいます。
壁を塗った分だけの材料費と工賃が無駄になります。意味無いことだと思います。
そういう表面的なことではなく、根本的に世の中の雰囲気を変えていかないとならないと思うんですよね。
偉そうなことを言う気は毛頭ないですが・・・世の中の雰囲気を変えるには
「人生とは何なのか?」という原点に立ち
そこから発想していく必要があると思います。
そこから考えて、それぞれの人が自分の将来を明るくイメージできる様になれば、自然と日本と言う国は正しい方向に進んでいくのではないでしょうか?
「豊で幸せな人生」は何か?
日本人が考えることと、他の国の人が考えることは違うと思います。
日本人の中でも、人それぞれ違った意味で考えていると思います。
でも、根本的なことは変わらないと思います。
それは何かと質問されたらうまく答えられないですが・・・。
でも、国から給付金を貰うことで感じることではないということは言えると思うんです。
まあ、自分自身の将来は自分自身でなるべく明るく描いてやっていきたいものですね。
社会のせいにしたり、国のせいにしたり、会社のせいにしたり、上司のせいにしても仕方ないですからね。
私も朝から自分のブログで国の政策について何だかんだ言っている暇があったら、もっと自分のことを考えた方がいいですね(笑)。
ちなみに、我が家に給付金が来たらありがたく頂戴致します。
幸か不幸か高額所得者じゃないですから(笑)。
ここで一句
「ばら撒けば、くちびる寒し、埋蔵金」
お粗末でした。