決勝戦は凄い試合でしたね。
韓国チームの若手投手はいいですねぇ~。
日本戦で投げた投手といい、キューバ戦で投げた投手といい。
まだ、二十歳そこそこなんですよね。
メジャーから声がかかるんじゃないですか?
イ・スンヨプはさすが4番打者ですね。
いくら不調でもここぞという時には勝敗を決する仕事をしてくれるんですね。
なんとか日本プロ野球のプライドを保ってくれたのは
巨人のイ・スンヨプ選手でしたね
値千金の活躍でした。
それにしても韓国チームの勝利への執念は凄いですね。ほんと強いチームでした。
そして、ベンチの采配が面白いように嵌る。
兵役免除がついてくるんですよね。これは大きなことですよ。
1憶という賞金も大き~い。
決勝戦の最終回はしびれました。
日本チームも困っていましたが、昨日の試合もストライクゾーンが一定しませんでしたね。あれでは自分の気分でストライク・ボールを言っている様なもんです。
日本対アメリカ戦、9回森野が三振した球はどう見てもボールですね。
6回から出てきたキューバの抑えエースも審判の判定で追い込まれて失点してしまいましたね。
ど真ん中の球をボールって言われてしまったら投げる球なくなってしまいますよ。
審判は「点が入らない試合はつまらないから、ちょっと入る様にしてやろう」と自分で試合をコントロールしようとでも思ったのでしょうか?
捕手が退場、エースが降板で1死満塁ですから韓国は完全に負けゲームの状況でしたね。
あの絶体絶命の状況で、あのゲッツーは凄い!
韓国チームはバックホーム体勢をとっていなかったんですね。
0.1秒のロスも許されない状況での完璧な連携プレイ。
やはり、韓国チームは金メダルに値するチームでしたね。
おめでとう!韓国代表野球チーム。