
IP電話なので1分20円と安い
「アロー くぁwせdrftgyふじgojiにpaこ?」
もちろんフランス語で出てきた。
ビールの力も借りて、一気に強引な英語でまくしたててみた。語調は強めに。
「こっちからの荷物を受け取ったんだから、早く正しいベッドカバーを送れよ!」
まだ受け取ってないと。
「俺はWebの追跡結果でDeliveredって見たんだよ!」
だけど、関税の問題でChronopost(運送会社)にあるという。
「じゃいつになんだよ!」こっちはケンカごしである。
Next weekという。
しょうがない。来週音沙汰がなかったらまた電話かけてみる。
うるさい日本人の客という印象はつけられただろうか。
メールだけだとちょっと不安である。
日仏戦争開戦。