エメラルドソード。―ネギ―-100114_2259~01.jpg



宮部みゆきの火車読みました(^_^)v



ブックオフで105円で買ったやつで、結構分厚い。


ミステリー小説として出されているけど、僕はミステリー小説において中途半端な疑問を読者に残したまま終わる小説が好きじゃない…


これもそんな作品でした…(-"-;)



でも、この手の終わらせ方をする人ってなかなか小説家として認められているような気がします例えば、村上春樹の「1Q84」とかもそう。





だから、結末はあれでも読んでいる間はかなり引き込まれることが多いから一概にこのタイプの小説が全部嫌いとか言い切れないし批判出来ない…(--;)


でもまあ、読む価値ありです(^O^)/